ホーム>温熱マイスター養成コース

温熱マイスター養成コース

 温熱マイスター養成コース

「温熱マイスター」とは、温熱治療器を使って身体に熱エネルギーを注熱し、パワーアップしながら、診断と治療を同時に行う画期的な施術を施す“温熱療法師”のことです。

温熱治療器を使ったこの「温熱健康法」は、患部を温め、遠赤外線を注入することによって、気、血液、リンパの流れを良くし、自律神経や脳神経を整えます。さらに免疫力もアップさせ、さまざまな症状を治療する療法であり、「医療を変える療法」として、いま医療界の注目を集めています。
 


連続8日間コース

通常10:00-17:00(最終日 10:00-14:00)
① 基本Ⅰ
土・日・月
~基本~

  • 温熱療法とは
  • 温熱器による温熱療法の理論と実技(基本)
  • 炭素温熱ドームによる温熱療法の理論と実技(基本)
  • 施術家としての心構え、姿勢、態度等
② 基本Ⅱ
火・水・木
~応用実技~

モデルケースを通して、温熱療法を実践的に学ぶ
  • アチチ反応の出し方
  • ドームの温熱設定のやり方
  • 症状別による治療法など
③ 総合復習
金・土
~まとめ~

  • 理論と実技のまとめ
  • 認定審査、証書授与
フォローアップ環境

  1. 温熱療法の「基本と体さばき」(DVD・非売品)を進呈
  2. マイスター養成研修(8日間)の終了後、さらに補習としてレベルアップを目指し、臨床体験を希望される方は、継続して体験することができます。(無料)
    日程については、身心健康堂にご相談下さい。
  3. 独立開業及び経営相談は、気軽に相談して下さい。(無料)
  4. 身心健康堂(本部)とHPをリンク(有料)することによって、信頼性と誘客効果が高まります。
  5. ふくらはぎ療法師の認定証を取得することによって、施術効果を高めることができます。
  6. 温熱マイスターの研修を定期的に開催することもあります。

開催地 身心健康堂 お茶の水
講師 鬼木 豊(身心健康学院・学院長)槙孝子(院長)他スタッフ
受講料 受講料21万円(下記教材費別途)
教材費
  • 三井式温熱治療器2---(お問合わせ下さい)
  • 炭素温熱ドーム---(お問合わせ下さい)
  • 書籍1「注熱でガン・難病が治る」-1,620円
  • 書籍2「温熱療法が医療を変える」---880円
  • 書籍3「輻射温熱療法」------------1,000円
※いずれもお持ちでない場合は、当方でお求め下さい
振込先 三菱東京UFJ銀行  秋葉原支店
普通 3036043  (株)スカイ

※振込み確認後、正式なご予約とさせて頂きます
※振込の控えをもって領収書とさせて頂きます
持ち物 三井式温熱治療器、治療着、教材の本、筆記用具、(動きやすい服装)
その他 宿泊が必要な方はご自身でご予約ください。
身心健康堂に一番近いホテルが『お茶の水インTel:03-3813-8211』になります
お問合せ 身心健康堂 お茶の水
〒113-0034 
東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザお茶の水1306
TEL: 03(5289)7780 / FAX: 03(5289)7781


  

温熱マイスターコース「集中8日間と分割4回コース」誰でも受講

  1. 参加しやすい短期間制

    現実の社会では、みんな時間に追われ、スピードを競った生活環境の中で、短期間で修得できることであれば、これまた魅力のあることではないでしょうか。

    物事を修得できるか、できないかの決め手は、期間の長短ではありません。その技法の基礎をいかに修得できるかできないかがポイントになります。そのためには原理や技能のコツを、いかにしっかり把握できるかにかかっている訳です。

    そういうことから8日間(教えすぎて本人の研究心と工夫をする努力を阻害しないという意味もあります)あれば充分であるという短期制を設定し次の「技能修得の三原則」に集中し、その目的を達成することにしています。

  2. 技能の三原則

    (1) 原理をしっかり把握する

    「温熱療法」の原理は、幾つもあるわけではありません。原理をしっかり把握することなしに、いたずらに時間をかけても時間の浪費になりかねません。あくまでも原理に沿って、その原理を把握するための技法を学ぶということが、最も重要なガキとなります。

    (2) 技能のコツ(扇の要)を修得する

    野球であれ水泳であれ、技能を早く修得するためには、その基本となるコツをマスターすることが決め手となります。そこをしっかり押さえてトレーニングすることによって、かなりの成果を期待することができます。

    (3) 技法の特徴をつかむ

    いかなる技法であれ、その技法にしかない特徴があります。つまり温熱療法であれば、他の技法にはない温熱療法ならではの特徴があります。その特徴をつかんで、そこに集中してトレーニングすることが上達の秘訣です。

  3. メンタルケアに重点をおく

    温熱療法は、症状を治すという治療家のスタンスではなく、その人の自然治癒力を引き出して活性化して、「自然治癒力に委ねる」という施術家のスタンスが大切です。「メンタルケア」に重点をおいて、熱意と謙虚さをもって患者さんに正対し、集中できるか否かが、正否を決めます。

  4. 人間性を磨く

    技能、技巧を鍛えるだけでなく、そこにメンタルケアのできる人間性を日々学び、磨くことがより大切なキーワードとなります。「人間性とは、人に対する思いやりであり優しさ、人を尊敬するという謙虚さ」であります。

    温熱療法は、以上に述べたメンタルケアと人間性にウエイトをおいた療法だといえます。これを磨き鍛え、人格をより高く、より深く、より広くするため、自分で自分を教育するという「感性教育」があるということも、「身心健康堂」の大きな特徴でもあります。

    技能は、患者さんを通して回を重ねることによって、必然的にレベルアップを計ることができます。それ以上に大切なことは、人間性を向上させ高めていくことが、その療法の効果をより効果あらしめる事になることを忘れず、努力精進することです。

    私たちは、人々の健康に携わる自分たち自身が、自らの身心の健康のモデルとなって、物心両面とも豊かで幸せになれることを目指したいと考えております。

  

 温熱マイスター受講者の声

●私が知りたかったものだった

「私は、フットエステをやっていて、お客さんで病気を持っている方がけっこう来られていて、何とか治してあげたいと思っても、自分には技術も経験もなくて、もどかしい思いをしていました。

何か本物を得たいと思って、インターネットを見ていて、これだな!と感じすぐ申し込んで参加させてもらいました。来た最初から、「よかった、あたったな」という感じがして、よし、この8日間がんばろうと思いました。

研修では、最初基礎の実技から入ってゆき、先生にいろいろ細かいところまで教えて頂いて、「私が知りたかったのは、こんなことだったんだ」と思いました。

ツボの話しや具体的な経絡の話、実践的なお腹の触り方、私なんか手の感覚が鈍くてよくわからないんですけど、感覚を磨きなさいというあたりも、大事なことだと思い、こうすればこうなるという理論と実践を知ることができたのが、すごくうれしかったです。

そして実際に何人かの患者さんに施術をさせていただけたのは、とても勉強になりました。中には、「慢性の腰痛がすごく楽になって、腰痛のなかった頃の感じを思い出しました」とわざわざ後でお電話してくれた方もいて、「アー、やっぱりこれがホントだ」と思いとてもうれしかったです。

アチチ反応を出すと症状がその場でよくなるということも、臨床の場で学ばせてもらいました。そのひとつに、7日目、先生がギックリ腰になって下さったんですけど(笑)、そこで反射ということがすごく確認できました。腰をぜんぜん触らずに、他の所だけで相当改善できるという実感を得ました。

その時「こんなに簡単に治っていくんだ」という感想でしたけど、治療家の皆さんはギックリ腰を治すのに、とても苦労されている、なかなか治らないんだということを聞いて、「アチチは本当にすごいんだ」というのを確認しました。

今回の研修でいろいろな宝物をいただいたと思っています。帰ってからさっそく準備をすすめて、できるだけ早いうちに開業したいと思っています。」


●こんなにていねいに臨床経験できるところはない

「8日間親身に指導していただいてありがとうございました。温熱療法を始めたのは、もう8年前なんですけど、平成20年5月に、身心養生苑の2泊3日の短期実技研修にきたとき、自分はちゃらんぽらんなことをやってるな、と感じてしまいました。それで、今度は8日間の養成コースに行くぞ、と心に決めて準備をしておりました。

今回、研修に参加して、これほど臨床をやらせていただけるところは普通ないなあと感じました。いろんな講習会に出ていますが、こんなにていねいに臨床経験できるところはない。

これまでずっと臨床をやって来て、「これで治ってゆく」という実感が少なかったんですが、この研修で「これで治る」という実感を得られた経験、初めてでした。本当に感謝します。

それらの体験を大事にして、自分で一生懸命研究して、情報公開もやりながら、この温熱療法を深めてゆきたいと思います。」



●今後の仕事や日常生活に大いに生かしていきたい

今回このコースに参加させていただき、温熱療法はもちろん、身体の冷えがいろんな不調の元になっていること、そして身心一体、心と体はつながっている事など、多くのことを学ぶことができました。 

そして鬼木学院長のお話にあった、技能と同様、何よりも大切なのは『人間性』だということ-。自分でも、いつしか抜け落ちていることがあるなあと反省しました。 

また、治療家としての姿勢や態度、また経営のノウハウなどについても伺い大変参考になりました。今後の仕事や日常生活に大いに生かしていきたいと思います。ありがとうございました。



●このチャンスを逃がさなくてよかった

今回、思い切ってこのコースを受講して、つくづくこのチャンスを逃がさなくてよかったと思っています。 

受講前、身心養生苑から温熱器を取り寄せ、本とビデオを見ながら自分なりにやっていたのですが、それがいかに的外れだったのかを、参加して知りました。実際伊豆に来て、先生方に温熱器を当てていただいたら、本当に気持ちがよくてびっくりしました。 

また、身心健康堂では、実際に患者さまに触れながら臨床を体験させていただきましたが、患者様が良くなっていくのを目の当たりにして、「これは本当にすごいものだったんだ!」と実感しました。 

温熱療法については、まだ一歩を踏みだしたところですが、お客さまに自信をもって接していけるよう、これから精進していきたいと思います。


●自分が思っていた以上にすばらしいもだった

最初に伊豆で温熱の基本を学び、それから身心健康堂で、実際に臨床の体験をさせていただきましたが、思ったよりリラックスできました。 

温熱療法の知識と実技を通して学んだことは、温熱療法が色々な症状に対応でき、自分が思っていた以上にすばらしいものだということでした。これから日々の治療を通して、その認識をさらに深めていきたいと思っています。 

先生方はじめ、患者様の温かい気持ちに触れながら学ばせていただけた事に深く感謝いたします。実習生3人、短い期間でしたが、とても楽しい毎日でした。


●炭素温熱ドームと三井温熱器による温熱療法のコツをマスターした喜び!


私の夢でもあった温熱マイスター養成コースに通うことができて心から嬉しく思います。
ご指導、ご鞭撻に心から感謝致します。ありがとうございました。
この身心健康堂にかよった日数は少ないですが、私の人生において非常に意味深い事実(日々)となりました。

お二人の先生のお話しの中に鍛錬されている日々からくる凝縮されたものを感じました。

健康と向き合われる日々から生まれる奥深い英知と長年の経験から発せられる言葉には、
とても感銘を受けます。
又、重みがあり聞き流さずにこれからの私の日常において思い出しかみくだいて、私自身の中に取り込んでいきたいと思います。

温熱療法においては、炭素温熱ドームと三井温熱器を知ることができた喜びはもちろん、
微力でも広めていくことのできる人間となれれば幸いです。

鬼木先生の志を知ったこと、そして実際に患者さんにふれたり実技を教えてもらえる幸せを感じました。槇先生の指導の中にもとても心にのこっていることがあります。
リセットすること、色々な視点から考えること、決めつけないこと、等です。
数々のご指導ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。


●温熱マイスター養成コースを終えて


現職であった医療の現場に矛盾を感じていた事と兼ねてから温熱療法に関心を抱いていたきっかけから従姉妹を通じ温熱マイスター養成コースをこの度受講させて頂く事になりました。

8日間の研修の中で、特に感じ得た事は、病は自ら治すものであり施術師はそのお手伝いをさせて頂く、これは温熱療法こそが自分療法に適したものである事がもの凄く実感を得る事が出来ました。
患者様の身になり心のケアと同時に身心共に一体感を持ってそのテーマに沿って治療する。患者様に教えられ共同作業で治療に取り組む。これは西洋医学を超えた画期的な治療だと感じました。

今後の自分の課題の中で、多くの患者様との出会いを通じ、この学びと技量を確かなものとして前進して参りたいと考えております。
最終的には身体は自分で治すもの、他のものに依存や人に治してもらうものではありません。ここで得たプラスの健康法を今も尚、悩み苦しんでいる方に手を差しのべ少しでもお役に立てる人材になれるよう精進していきたいです。

家族、地域、社会の為に私が貢献出来る日がくるものと信じてやみません。
身心健康堂のスタッフの皆々様には、研修中手厚く御指導して頂き心から深く感謝しております。これからも御指導、御鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


●温熱マイスター養成コースに参加して身心共に元気になった!


ちょうど3年前の2010年6月に私が始めて温熱ドームをたった1回ですが体験した出会いが今、温熱マイスター養成コースへと導いてくれたのだと思います。

普段から冷え性の私が日だまりのようなここち良い温度のドームから出た時、体の深部から温まり、体が「フワッ」と軽く、元気になった事を今も忘れません。

そして昨年、娘が甲状腺のガンになり手術をして元気になりましたが、術後ドームに入って気力・体力回復にもとっても効果もあって今は家族にとって我が家にはなくてはならない存在になっています。

これを機に以前から興味のあった温熱療法のマイスターを知り受けることにしました。

この養成コースを受けて私自身自覚をしていなかったのですが、私の疲れ切った身心を
元気にして頂いたこと本当にありがとうございます。

そしてドームの他に温熱器やふくらはぎ療法と出会いこの温熱療法を受けて元気になられていく患者さんの声や姿を見ているとこちらまで元気になり嬉しくなりました。
お一人、お一人に丁寧に接している温かい鬼木先生に、槇先生との出会いを時間を大切にして家庭でできる療法を広めていけるようあせらず勉強していきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。


●温熱マイスター養成コースを終えて               


当初、資格が欲しく研修に参加させてもらいました。〔①基本を学びたい。 ②時間・金額設定を決めるきっかけにしたい。 ③病院の中にはいりやすくなる。 ④他者(介護士)から資格をとってほしいとの申し入れ〕
 しかし、気づく事、又忘れかけていた事が多々ありました。
・自分自身の健康(身体に負担をかけている) ・身体の準備、運動
・温熱器のかけ方(丹田からの身体の動かし方)
ただ温熱器をかけるだけでなく、相手にも自分自身の身体に向き合い自分自身で身体を守っていく事(自然治癒力)が必要だという事をもっと伝えなくてはいけないと感じました。温熱を受け、やってもらう事の気持ち良さがよくわかりました。(もっと受けたかった)
 私は運よくこの8日間でいろんな方と出合い、話が聞け、よい研修になりました。毎日が楽しく過ごせ、あっという間でした。たいへんお世話になりました。

●温熱療法士の勉強をして


私は2人姉妹で富山の寒い家で育ちました。冬になると家の廊下は冷えており、裸足で走ってトイレに行きました。学校へは、しもやけの足で雪の中をよく歩いて通いました。冬場は必ず風邪をひき1週間寝込んだり、気管支喘息で入院したりで、いつも、こんなに苦しくて、いつまで生きられるのかなぁって、天井をみていました。

一方、姉は風邪一つひかず、学校を休むこともなく勉強もできて優等生でした。そんな姉が短大時代から精神の病気になり、33歳でガンになり今年35歳の誕生日をむかえて亡くなりました。

姉のガンの標準治療も効かなくなり、私も治したい一心でインターネットや本から色々な情報を得て、良いとすることをやってぶつかりました。けれど一度悪くなると後はどんどん悪くなりまた。辛さや症状を抑えるありとあらゆる薬を処方されました。

ガンと薬づけの姉の身体はきっとお医者さんにも本人にも誰にもわからない状態になっているように感じました。色々な身体の機能が次々と悪くなっていきました。

もう治すじゃなくて、そばにいて少しでも癒しになりたいという思いになっていました。辛さを抑える医療麻薬で昏睡状態になりつつ暴れて何をいっても聞かない姉を、私は抱きしめました。そして肝臓に枇杷の葉温熱あてる?って聞きました。そしたら「うん」って初めて安心したように応えました。

これ以上何もしてあげれない医療に対して私が姉にしてあげれることは寄り添うことと温熱でした。昏睡状態で「温熱気持ちいぃ、温熱気持ちいぃ」っと訴えてくる姉が今でも忘れられないです。

長くなりましたが、これが身心健康堂に巡りあった経緯です。
三井の温熱器のあちち反応は、身体のここが悪いということを気づかせてくれ、そこを治したいという欲求やエネルギーを与えてくれる物であること自分の身体には自分でなおす力があり、熱はその治す力や欲求をどんどんひきだしてくれるものであること、と教わりました。
私は、まき先生の言葉に驚きました。そんな温熱の感覚をこんな言葉に置き換えられるなんてと…。

私の温熱に対する直感を実感にかえてくれた言葉でした。
私は姉をなくすまで、自分の健康に関しては環境に流されて生きていました。
身心健康堂は、自分の身体を人任せにしない自分療法の精神を教えてくれるところでもありました。

姉を亡くして、自分まで死ぬわけにはいかない、もっと自分の健康に貪欲になっていいんだと思わせて頂きました。自分の生に対して欲が出てきました。
現代のストレス社会で自分の身体が仕事の次になって、人任せになっている人がいたら、「もっと自分の心と身体に対する感性を磨いて」と生意気にもいってしまいそうです。笑。すぐ調子にのるのが私の悪い癖です。笑。鬼木先生には感性内観の気づきについても教えてもらいました。

長い時間かけて冷え症になった自分の身体です。時間をかけて向き合い、温熱を広めてゆける人になっていきたいです。やっと入口に入ったところです。

●長いようであっという間の8日間


長いようであっという間の8日間(無理を申しあげて土日にしていただいたので大変ありがたかったです)でした。研修を終えようとしていますが、温熱療法の虜になる自分がいます。

 坐骨神経痛、腱鞘炎、肘の痛み、膝の痛み、花粉症など身近な症状に対してどのように対応すればよいか教えていただき本当にありがとうございました。初めは何が何だかわからず戸惑いの毎日でしたが、槙先生から懇切丁寧に教えていただくことで段々理解でき、又、実際に自分でやっていくことで実感することが多々あり、本当に充実した研修をさせていただきました。

 今後は将来を見据えてさらに勉強していきたいと思います。時折研修に上京してまいりますので今後ともご指導よろしくお願いいたします。鬼木先生、槙先生、太田さん、お世話になり本当にありがとうございました。(高橋良子)

●「温熱マイスターの講座、ありがとうございました」

8日間の講座を終えて、これからこそがスタートだな、という思いでおります。私の受講期間は、ちょうど「ふくらはぎをもむこと」の素晴らしさが御著書により広まり、必要とされ、たくさんの問い合わせや患者さんの御予約とも重なり、先生方がお忙しい中のものとなったようでした。
ただでも不器用な方なので、期間中にちゃんと習得できるのだろうか…と、少しとまどうこともありましたが、鬼木先生、槙先生のひとつひとつの言葉、私の手技に対するアドバイスから、沢山の収穫をいただきました。施術の時に自分の心をみつめなおすことも多々ありました。
槙先生から体験として施術をしていただいた時に、槙先生は意図して「まず、私が自分の身体の状態に気づく様に」アチチ反応をあえて沢山出すようにして教えてくださいました。それは衝撃的でありながら爽やかなものとして私の心身にのこりました。
温熱器が手に入ってから、毎日自分の身体にあてて「アチチ!」とやっています。講座期間中に色々なことが重なり、気持ち的にもかなり忙しい時期でしたので、終了してから疲れが症状となって身体に出ました。こんな時だから、いつでもスイッチを入れてあてて、温熱器に助けてもらい楽になっています。そうしているうちにずっと長い間凝り固まっていた首のまわりが、念入りにあてていることでどんどん軽くなっていることにも気づきました。温熱療法はいさぎのよい熱さが小気味よく、温かさも気持ちよくて大好きです。こうやって自分自身の身体が元気な状態になるように結果を出して、まわりの皆さまにも、本当に手軽なので、ご自分でケアできるようにお伝えしてゆきたいと強く思いました。
これから、ふくらはぎをもむことと足裏リフレと共に地域の方々に温熱療法のよさを結果を出すことでお伝えしてゆきたいと思います。また、施術する側としてはこの奥の深い素晴らしい療法、これからスタートと思っております。
温熱療法に出会えて心から感謝です。ありがとうございました。(井上 孝枝)