ニュースレター身心ドットいんふぉ 2005年9月号
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<第2号9月>
秋風の立つ九月になりました。わくわく通信第2号を送らせていただきます。夕方になると旭公園から虫の声が響いてきます。夏のセミの声から秋の虫の音と季節の移り変わりを感じながら仕事をさせていただいているのは幸せなことです。
この夏、治療にいらした方には実感していただいたことと思いますが、身心健康堂に吹く「リゾートの風」には非常に癒されました。7月8月でエアコンを使った日はわずか3日でした。窓を開けると、公園の方から涼しい風が吹いてきて、実に心地よいのです。
外では真夏の日差しが照りつけ30度以上なのに、ここには極上の風が吹きます。なんでこんなに気持ちの良い風が吹くのか不思議なのですが、目を閉じるとまさにリゾート。みなさんに「自然の風は気持ちいい。ここに来ると天国だわ。癒される。」と言っていただきました。
まさに自然の賜物。こんな風の吹く治療院は他にない、と自信を持ちました。この秋は「リゾートの風」をもっと多くの方に体感してほしいと願っています
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<厚木のホンモノ 連載予定 第1回>
厚木の朝市
今年(平成17年)5月、患者様の伊藤栄依子様から、「厚木の朝市はホンモノですよ、行ってみる価値がありますよ。」と伺い、毎週日曜日、5時半から7時まで、厚木市文化会館の駐車場で行なわれている朝市に行ってみた。
びっくりした。もう朝5時半には野菜やパン、おみそ、おソバなどを買いに来る、大勢の人でにぎわっている。厚木名物の朝市は、今年で30周年だそうだ。現在42店舗の出店があり、1回1000円、1年間45000円まとめて出展料を払って店舗を出す制度になっているそうだ。
安い、うまい、新鮮、安全!!一週間分の野菜などの食料がここでそろう。野菜は、自分の家でつくっている(自家製)もの。だから生産者の顔が見える。というより生産している人に会って、話ができる。
『食物を選ぶ基本はここなんだよな〜。』
生産者とじかに会って話をして、生産者を気に入ってその作物を買う。だから信用できる。生産者もウソはつけない。生産している人とも友達になる。物は信用で買うもの、生産者を知っているものなら信用できる。まずけりゃ文句を言える。おいしければお礼を言える。
野菜が100円か200円で買える。ナスも1袋5コ入りで100円、ピーマンも100円、小玉スイカが500円、ごぼうも3本100円、安いでしょ。トマト200円、きゅうり5本で100円、ねぎ5本100円。しかも早朝にとってきた採れたて野菜。自慢の野菜を売っている。
最初に行ったとき、牧田啓子さんがつくっておられるトマトがおいしいと聞いて、5コ入りのトマトを200円で買った。これが甘くてトマト本来の味がしておいしい!!これに感動してしまった。
そして朝市にはまっていった。
ここに23年通っておられるという安藤さんと、牧田さんの会話が始まった。
「今度ナスはみょうばんで漬けておいて持ってくるから」
「このからい青とうがらしはどうやって料理するの?」
「ごま油でいためて、みそ、さとう、を入れて、それにおかかを加えて、からし味噌にするのよ」
などと料理の話もはじまる。生産する人とお客さんとの会話がはずむ。
これが朝市の味、ほんとの買物のたのしみ。あっというまに、7時になってしまう。今週も1週間おいしい野菜が食べられる、つくっている人の顔を思い浮かべながら…。
日曜の朝は早起きして、厚木の朝市にいらっしゃ〜い♪
<しんしんファミリーの健康ファイル1>
ぎっくり腰
お恥ずかしい話だが、私(角谷敏宜)は8月13日朝8時10分頃、治療の準備のため温熱ドームを動かそうとして、両手で持ち上げたとき、ギク、ビシッと線が切れるような痛みを腰のつけ根に感じた。
「アー、やっちまった…」3年ほど前早朝、道路に倒れていたバイクを起こそうとして、ギクッとなった。そのときの感じと同じである。
いわゆるぎっくり腰である。
今日13日と15日は、スタッフの田口君が夏休みを取っている。ひとりで治療しないといけない。絶体絶命だ…!何が原因だったのか?思いあたる原因は大いにある。
きのうは夜更かししてしまい、しかも暑かったので半そで短パンで、たたみの上で眠ってしまった。治療でも中腰が多いため、腰を支える左の大腰筋が硬くなっていたため、筋肉が弱っていたのだろう。
まさしくぎっくり腰というごとく、腰を支え動かす筋肉がバチッと切れてしまった感じである。筋肉はバネと同じで、重さをかけても元に戻る性質があるのだが、ぎっくり腰になると元に戻らず、縮みっぱなしになってしまうのだ。
私の場合、おじぎをすると腰の上図の部分が痛む。もちろん顔を洗うこともできない。ズボンをはこうとしても痛む。じっと座っていても、いすから立ち上がろうとすると固まってしまい、しばらくは腰が伸びない。腰が曲がって、左に傾いたまま立ち上がる。
誰かに治療してもらえたら、治療してもらいたい。ぎっくり腰で治療にいらっしゃる患者様の気持ちが、このときばかりはよくわかる。
その日なんとか、治療を終えてから自分で温熱器をかけたら、前かがみが少しラクになった。いつもぎっくり腰に使う、胸のツボや、頭の百会にも指圧したら、もう少し曲がるようになった。
次の日の朝はきのうの朝より腰が曲がる。自転車に乗って朝市に行けた。
温熱器を腰の痛いところにかけたら、腰が曲がりやすくなり、温熱器のありがたさを感じる。自分でカンタンに出来るところがいいなぁ。電車で2時間、座席にゆったり腰をつけて、なんとか伊豆高原の自宅まで帰ったのでした。
その後は、スタッフや研修学生のみなさんに温熱器やハリで治療してもらった。8月25日には、それまでできなかったヨガのスキのポーズ(あおむけで、両足を90度に上げて後ろに倒していって足を床につけるポーズ)も出来るようになり完治した。
今回は、ギックリ腰のつらさを体験でき、どうやって治療すれば良いかも、自らの体を使って体験できて勉強になりました。
そしてこれからは@腰痛を起こさぬよう歩く時間を持つ。Aなるだけ中腰にはならないB夜12時前に寝ることに気をつけて行なっていこうと思います。
<ギックリ腰になったら>
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ギックリ腰は筋肉のねんざです。顔を洗えない、ズボンがはけないなど中腰の動作で腰に痛みがでて動けません。あおむけで寝ていても腰が上がらず眠れない。といった症状で苦しみます。 |
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放っておいても自然治癒には日数がかかりますので、早く治すためには、すぐに治療院にいらしてください。 |
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ねんざを起こしている表面にある腰を動かす筋肉には炎症があるので、最初は痛むところには治療を加えず、遠隔から指圧、ハリ、温熱器による治療を行なって動きを改善します。その後奥にある腰を支えている筋肉をハリ、温熱器で治療していきます。完治には3日〜2週間かかります。 |
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ちゃんと治しておかないと何回もギックリ腰を起こすようになり、ひどくなると腰が曲がったままになったり、お尻や下肢がしびれる坐骨神経痛にも発展していくので要注意!! |
〜今月号の感動大賞:リウマチが完治しました!!〜
相模原より来院しておられたJWさんよりこんなお声をいただいた。
『現在27歳ですが、リウマチであると診断され、途方にくれておりましたが、こちらにお世話になり、シラクとふくらはぎマッサージと温熱と半身浴と規則正しい生活をすると、たちまち体調が良くなり始め、痛みもほとんどなくなりました。今は、一日中寝込むこともなくなり、リウマチになる以前よりも体調が良くなっております。私と同じ様な病で元気をなくされている方々が一人でも多く私のように元気になられることを祈っております。本当にありがとうございました。』
私は非常に嬉しく感動したので、JWさんにお願いして、病気の経過などについて話してもらうことにしました。(8月30日インタビュー)
角谷:「いつから、どんな症状がでてきたのですか」
JW:「今年の一月末から、手足の指がこわばりだし、ひざにも痛みが出てきたんです。手足の指の関節は赤く脹れて、ひざは一日中痛んでいました。からだ全体もだるかったです。
それで最初、近くの接骨院へ行ったら、関節炎かリウマチかもしれないといわれ、国立病院のリウマチ科に行きました。血液検査で白血球が2500(正常値5000)、リウマチのテストは陽性で、リウマチと診断され、抗リウマチ剤をだされました。
しかし1ヶ月間抗リウマチ剤を飲んでも、症状は変わらなかったんです。それで、インターネットで治療院をさがして身心健康堂さんを見つけたんです。」
角谷:「4月20日、お母さんといっしょに毎週火曜日の10時からやっている温熱教室へいらしたんですね。あのとき、お母さんの不安そうな表情に娘を思うお母さんの愛情を感じましたよ。」
JW:「4月21日から本格的に治療を始めました。薬指にハリをして出血させるシラク治療をしてもらうと、こわばっていた手足の指のこわばりがとれるのは不思議でした。
そしてふくらはぎのマッサージをしてもらうと、足の指が冷えなくなりました。それに、背中とおなか、ひざに温熱器で温熱治療をしてもらいました。からだがあたたかくなって気持ち良かったです。家でも温熱器で温熱治療を行ない、朝型の生活に変えるように言われたので、そのようにしました。
先生から『リウマチの人は、憎んでいる人、嫌いな人がいて、その憎しみがストレスとなって免疫力を落として、関節の滑膜を痛めつけるんです。それに、体を酷使するようにして一生懸命働く人がリウマチになるんです。それもイヤイヤ働く人。一生懸命働いても、喜んで働く人はリウマチにはなりません。』と伺って、
私のことを考えてみたら、一年前、アパートの隣の人が異常にうるさくてそれがストレスだったようです。それで私は引越ししたんです。
4月21日に治療をしてもらったら、痛みもとれ、血流も良くなったので、病院の薬を飲まなかったら、4・5日して徐々に痛みがでてきて、最初の頃の痛みに戻ったので再び薬を飲みました。
4月27日2度目の治療に伺って、5月11日3度目の治療に伺ったときは、抗リウマチ剤をやめても調子は悪くなりませんでした。
5月19日、6月2日、6月16日と治療に伺い、6月にはいると、手足の指のこわばりもなくなり、ひざの痛みもとれていました。
6月の終わりに国立病院で検査したら、リウマチの炎症を示すPRFの値も0、リウマチ検査はすべて陰性で良くなっていました。8月現在もこわばりは全くなくて、元気です。」
角谷:「リウマチが治ってほんと私も嬉しいです。何がリウマチを治したんだと思いますか。」
JW:「からだの中にある毒が解毒できってなかったんだと思います。それが、温熱治療や井穴シラク、朝型生活、半身浴などでデトックス(解毒)できたんでしょう。低体温も治って、血流も良くなったので、関節の痛みもとれたんだと思います。
おかげさまで、病気を治したら結婚するという彼との約束を果たして、先月籍を入れました。来年結婚式を挙げる予定です。」
角谷:「おめでとうございます。ご主人と幸せな家庭をつくって下さい。」
次号でも感動体験を発表できるよう、いい治療をしてまいります。(角谷より)
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体質改善 (2/7/05)
身心健康堂 本厚木か開院して半年以上が経ちました。
最近、7月のオープン当初から来て頂いている患者さんたちに、うれしい変化が現れてきています。
みなさんそれぞれ、肩こりや腰痛・膝痛というおのおのの症状をもっています。 |
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世界の大指揮者のチョン・ミュンフン氏への腰痛治療 (12/28/04)
「韓国の大指揮者、チョン・ミュンフン氏が、腰痛で困っている。今日も明日も第九があるし、年末年始とずっとコンサートがつづいているので、何とかして欲しい。」 |
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