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多数のご来場ありがとうございました。当日の開催時間ぎりぎりまでお問い合わせいただきお席の確保ができなかった方、大変申し訳ございませんでした。
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安保徹先生・鬼木 豊所長講演会 満員御礼!!
平成22年1月23日(土)、順天統合療法センター開設記念講演会が、藤沢市民会館で行なわれました。430名の会場は、満席の満員御礼でした。
ご協力して下さった方々、スタッフのみなさん、ありがとうございました。毎年1月に、1年間の身心の健康を祈念して行なわれている安保徹教授と鬼木所長との講演会は今年で5回目。1回はやることができても、5回やるのは大変なこと!!
でも年々、「免疫」のこと、「体を温めると病気が良くなる」「薬はなるべく飲まない」など、自分の力で健康になるという意識が、一般の方にも浸透していっているのを感じました。続けてよかったなあと実感できた講演会でした。
まず、鬼木所長が「病との出会いが未来を開く」というテーマで話されました。
病気は生き方や考え方のまちがいを教えてくれるもの。鬼木所長自身が若い頃、ノイローゼ、うつ病になり、また年を経て、糖尿病、心筋梗塞にもなったけれど、病気をするたびに、生き方、考え方を変えてきて、元気になってきた。そして、医療と教育が一体となった不思議な世界に到達したー。
心の健康は「内観」すること。相手から自分を見られた時、自分の真実がわかり、信(頼)を回復して、悩みも解消していくー。
家庭内療法講座や、身心養生苑で話しておられることが散りばめられており、みなさん興味深げに聞いておられました。
また、90歳のお父さんが大腸ガンになり、医者には手術と言われたけれど、手術はせずに「温熱療法」で元気になったという、貝瀬正博さん(60歳)の体験談も中に入りました。
そして後半は、安保徹教授と質疑応答でした。
安保先生の話は進化している!!これが、実感でした。
「ガンは実は、失敗してできたんじゃない。ガンは悪者ではなく、先祖返りであり、適応の結果である。」という話しには、感動しました。
解糖系とミトコンドリア系という2つの生物が私たちの体に住んでいるー。これが、安保先生の新しい理論。次々に病気の謎を解く大きな発見をされていることに、ほんと、すごい!と感じました。
講演終了後も、感動されたみなさんが、免疫や温熱療法、内観に関する著書を買い求められました。
今回の講演会によって、さらに家庭内療法の輪が広がる喜びを、スタッフ共々感じることができました。
みなさん、本当にありがとうございました。(文責 角谷 敏宜)
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下記は既に終了済みの講演会です。
第3回 「免疫道場」出版記念講演会 2009年1月17日 藤沢市民会館
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『自律神経免疫療法が病を回復する』
講師:安保 徹教授(新潟大学大学院医学部教授)
『誰にでもできる「家庭医療のすすめ」』
講師:鬼木 豊所長(日本感性教育・医道研究所所長)
〜大入り満員420名!! 大盛況の出版記念講演会〜
おかげさまで1月17日、藤沢市民会館での安保徹教授と鬼木豊所長の出版記念講演会は、会場420名の大入り満員、大盛況のうちに終わりました。ご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。
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第2回 笑いと感動の大講演会!! 満員御礼!2008年1月27日厚木文化会館
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『病気をつくる仕組み・病気を治す仕組み』
講師:安保 徹先生
『身心を癒す体感コース』
講師:鬼木 豊所長
ロングセラー「免疫道場」の著者、安保徹教授と鬼木豊所長の講演会は、370名の会場がいっぱいの大盛況でした。
前半は、鬼木豊氏(身心健康堂・理事長、身心養生苑・苑長)による「身心癒しの体感コース」。
身心癒しのキーワードとして、新井満氏の「この街で」を合唱、そして笑いは最高の癒しとして実演を披露しながら、参加者と大声を張り上げて大笑いしました。
また呼吸法は、考えすぎるクセをストップさせ、癒しの力や免疫力を高めることになるとー。さらに、眠っている感性の力を活性化して、症状を治癒する手法などのお話がありました。
後半は、安保徹氏の「病気をつくる仕組み、病気を治す仕組み」。
東北なまりでユーモアあふれる語り口は、安保先生の人柄が伝わってきて、会場から何度も笑いがおこりました。自律神経と免疫の関係、からだを温めること、夜更かしせず、無理しすぎないことなど、病気の原因を知り、生き方を変えることの大切さがよくわかりました。
つきましては、第2回講演会の内容ビデオを普及販売することになりましたので、ご希望の方はご連絡ください。
●1本3,000円(180分テープ)
●連絡先:身心養生苑 TEL0557-54-5311 FAX0557-54-5316 info@shinshin-yojoen.com
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| <うつを克服した女性の体験談> |
Nさん(44歳、女性、新潟よりご来苑)は、9日間の「ガン・うつコース」に参加されて大変元気になられました。1月27日の講演会でも、その体験を語って下さり、皆さんからも大きな反響がありました。
ここに、身心養生苑滞在中、最後の夜に書いてくださった「なんでもノート」より、ご本人の感想をご紹介させていただきます。(ご本人の了解を得ています)
「PTSDに悩む私が、9日間の滞在で元気を取り戻し、未来への夢までもてるようになりました」
私は、4年前より夫婦生活の不和より、適応障害、PTSDの診断を受け現在も精神科にて治療を受けています。
夫との毎日の口げんか、お互いに肉体的にも精神的にもDVを受ける毎日、いつしか私はアルコールを昼間から飲み、病院で出してもらった睡眠剤を1週間分飲み、意識のない状態で車を運転し、徘徊し、昼間から雨戸を閉め、何重にも窓をロックし、電話は恐怖でいっさい出られない…そんな状態がつづき、2年半前ボロボロになって入院しました。
入院中も夫に対しての恐怖のトラウマから夫が殺しにくると泣き、調子のいいときでも、大きな物音に突然体が固まり動けなくなったり、あげくのはてには、自分への罪の意識からリストカットを何度も繰り返しました。幸いにも精神科で担当して下さった先生は、私の家庭事情に詳しい方だったので、カウンセリングもうまくいき、なんとか平常心で日常生活を送れるようになるまで半年かかりました。
その後、自宅(その頃は子どもを夫に託し別居しました)での静養後、仕事にもつくことができたのですが、忙しさが続くとぐったり疲れが出て、仕事も休みがち、相変わらず人ごみに出ると過呼吸になる、また夫の姿、形に似た人を見かけると心臓がパクパクと高鳴り、隠れるような毎日で、結局ついた仕事も1年4ヶ月で辞めることになり、思いきって静養に専念すると決めたのが、10月の末でした。以前友人より、“とってもいいわよ”とすすめられていたここ、身心養生苑での生活を決めました。
ここでの生活がどのようなものか、一度は決めたものの、果たして伊豆まで1人で外出できるのか、どんな方たちがいらっしゃるのか、不安になり、出発の前日に「とても心配で…」と電話をかけたくらいです。
しかし、無事にこちらに来ることができて、5日間の断食と内観をすることになり、日に日に元気になっていく自分がいました。
忘れられないのは、滞在2日目の朝、鬼木先生とたまたま雑談の中より、共通の知り合いの話に笑いがこぼれたとき、いつしか大笑いが涙に変わったことでした。10年間、こんなに心の底からくったくなく笑ったことがない自分、そんな自分が今心から笑っている…そんな自分に涙が止まりませんでした。
精神科通いが終わっても、元の自分を取り戻すことはできないと思い込み、カラに閉じこもっていた私ですが、その日以来、両親から始まり、最初はイヤだと拒否していた夫への内観もすることができました。
そして今では、過去があって自分がある、現在の自分を愛することができるようになりました。
来るべき時に来る所に導かれてやってきたと感じています。
明日には、養生苑ともお別れですが、来苑の時には思いもしなかった未来への夢までもてるようになりました。ようやくスタートラインに立った気分です。
ここまで導いて下さった鬼木先生、そして毎日私の身の回りのことと、温熱治療をしてくださった寿賀子さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。(特に温熱療法は私に合ったようで、断食中してもらった治療で宿便がたくさん出て、いっぺんで気に入ってしまいました。自分へのごほうびとして温熱器を買って帰ります。)
長いと思っていた10日間も明日で終了です。今では、去りがたい気持ちでいっぱいです。日常に戻ってもここで得た、生きる力である感性を磨くことを忘れずに生きようと思っています。
本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。 |
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第1回 「免疫道場」出版記念講演会2007年6月10日 町田市民フォーラム
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身心健康堂・温熱ヴィラ町田主催の講演会には220名の方がご参加。笑いいっぱいの楽しい講演会となりました。感想をつづったスタッフブログをご覧下さい。感性わくわく日記6/11 6/12 6/14 |
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