院長VOICE


季節の変わり目に寄せて

台風シーズンで天候不順続きの昨今です。
梅雨の季節でもないのにやたら湿度が高くて不快な日が続いたり、気温の変化が激しかったりと、気象の変動に振り回され、体がついてゆけないと感じる時はありませんか。


温度変化や湿度の変化に対応しようとするカギは実は自立神経が握っています。
気象の目まぐるしい変化に対応しきれないと、自律神経が乱れ、頭痛やめまい関節痛などといった体の不調に悩まされ、不安感に襲われます。

そんな時は無理せず、早めに仕事を切り上げたり、あるいは睡眠を充分に取るなどして、身体へのちょっとした気遣いやいたわりの気持ちが大切です。

意識を少し身体に向けてあげるだけで十分不調が改善されるということはあるのですよ。

2016.9.29


梅雨も明け、いよいよ夏本番!!

今年は梅雨前から暑さ続きで、夏本番を前にしてすでにバテ気味の方が多いのでないでしょうか。

暑いととかく冷たい飲み物や食べ物に傾きがちです。また、クーラーによる体の冷えもあなどれません。
知らず知らずに自律神経が乱れ、思わぬ結果にも・・・・。

健康雑誌「わかさ」9月号に“腎機能アップ”という特集記事が組まれ、ふくらはぎマッサージが取り上げられ、私のインタビュー記事が掲載されています。

冷えと腎機能は密接な関係がありますので、ぜひご参考にされてこの夏の暑さを乗り切っていただきたいなと切に願っております。

2016.7.29


逗子市「ふくらはぎマッサージ自分療法」の講演会開催!

去る3月24日(木)逗子市にて「ふくらはぎマッサージ自分療法」の講演会が開催されました。

逗子市のNPO法人ずし楽習塾推進の会主催によります「ふくらはぎマッサージ自分療法」の講演会が去る3月24日(木)開催され、講師を務めさせていただきました。

前半1時間半の講義の後に、後半1時間半の実技という3時間にわたる講座内容でしたが、参加者の皆さん熱心に取り組まれ、率直な質問も多数飛び交い、活気に満ちあふれたひと時でした。

募集定員50名のところ、約150名の応募があり、抽選により参加者を決定するという異例づくめだったようです。

この数字が物語る通り、逗子市の市民の皆さんの健康を願う気持ちの強さを実際に肌で感じることができ、とても貴重な体験でした。

私の著書「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」が2013年に発刊されて約3年が経ちますが、今後ますます必要とされる療法であることを確信した一日となりました。

2016.4.6



2016年 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

~~~寒さとうまくお付き合い~~~

冬は何かとトラブルの多い季節。
肌荒れ、インフルエンザ、冷えをはじめ、持病の悪化(高血圧、神経痛様痛み、内臓の働きの低下)、うつ症状、足のむくみ、便秘と様々な症状に悩まされ、お薬に頼る方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

寒さは自律神経の中の交換神経の働きが強くなり、自律神経のバランスを崩し、その結果、血流が悪くなるからです。
身体を充分に温めることによって、副交感神経の働きが促され、血流が良くなり症状が緩和されます。
軽い運動や体操もおすすめです。

ちょっとした身体へのいたわりが、大事に至らない秘訣でもあるのですよ。

2016.1.1



~自分の健康は自分の手で~

身心健康堂が提唱している“自分療法“とは、「自分の健康は自分で守る」を基本に据え、”ふくらはぎ療法“と”温熱療法”をご案内しています。

自分でやるのはおっくう、面倒くさい、手間がかかってそんな時間はないとハナから決めてかかっているとしたらもったいないお話です。

あまり大げさに考えず、自分ができそうな範囲から少しずつ手がけるのがコツです。
少しずつマスターしてゆくと、いつの間にか長年苦しんでいた症状から抜け出せた何ていうことも夢ではありませんよ!

あれこれ考える前に、一歩足を踏み出してみませんか♪

2015.7.21



ワンポイントアドバイス
~この季節の過ごしかた~


梅雨の鬱陶しい季節、心も身体もモンモンとしてスッキリしません。
こんな時はとにかくお風呂にしっかり入って、早く寝るように心掛けるとよいでしょう。

暑かったりそうでもなかったりと、お布団の調整もあれこれ迷いがち。
就寝時は軽めの寝具類でちょうど良くても、明け方近くに冷えを感じて風邪を引いてしまうというケースもよくあるパターンです。

暑かったり寝苦しかったりでお布団を剥いでも大丈夫な程度に、パジャマ等で着る物をあらかじめ調整されると最悪な事態に至りません。

是非お試しになってみて下さい。

2015.6.24



ちょっとした身体への気遣いで毎日をさわやかに

今年もすでに一年の三分の一が過ぎて、あっという間にお花見のシーズンの到来、そして更にはさわやかな新緑の季節へと季節は移り変わります。
寒さからいっきに開放され、ぽかぽか陽気につい気がゆるみがち。
薄着で外出して後悔されたなんてご経験はおありですか?

1日の寒暖の差が激しいと、とかく自律神経の影響を受けやすく、そのため体調管理が大変重要です。

ちょっとした身体への気遣いが、さまざまな不調を未然に防いでくれます。

例えば、
・ゆったりおフロにつかり、その日の疲れを癒してあげる
・早めに就寝する。
・アルコールをひかえる。
・散歩する。
・お出かけのときは一枚羽織るものを用意する。
などなど・・・・。

今日からさっそく始めてみましょう。
さわやかな毎日を是非実感してみてください。

2015.3.22



私はどちらかというとストレスをためやすいタイプ



仕事が忙しくてスイミン不足だったり、気が進まない仕事を引き受けたり、思うようにコトが進まなかったりすると、イライラしだして、健康を害する流れへと突入しはじめます。

そのまま放置してしまうとどうなるかは明らかなので、そうなる手前でこの写真にあるお釜型のドーム(炭素による遠赤外線温熱ドーム)にどっぷりつかって、たっぷり汗を流して心身ともにリフレッシュ。

至福のひと時を楽しんでいます。

2015.1.4




2015年に寄せて

2015年 新しい年の幕開けです。
昨年は私の著書「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」が、2014年間ベストセラー総合一位という、思いがけない結果を残すことができ、ふくらはぎ一色に染まった記念すべき年でした。

今年は更に踏み込んで、よりふくらはぎ健康法の大衆化に向けて、施術を出張という形態も新たに設けて、普及活動に力を入れてゆきたいと目下計画中です。
詳細が決まりましたらHPに告知いたしますのでどうぞご覧下さい。

人に頼るのではなく、ふくらはぎ療法や温熱療法を通して自分の力で健康を手にする喜びを、是非皆さんと分かち合いたいと願っております。

2015.1.1




今年も残り少なくなってまいりました

この一年間を振り返り、じつにダイナミックにこの一年が過ぎたなと感じています。

何といつても一番の話題は、私の著書「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」が、2014年間ベストセラー総合一位を獲得したことです。未だに信じられないのですが、私にとってて大事件でした。

今年一月に「金スマ」への出演を皮切りに、各種メディアや雑誌に大きく取り上げていただき、考えてみたらふくらはぎ漬けの毎日でした。

多くの方々に支えながらふくらはぎに始まりふくらはぎに終わった最高の年に感謝です音譜

2014.12.18


2014年年間ベストセラー総合第1位獲得しました
『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』
詳しくは日本出版販売株式会社


身心健康堂ホームページリニューアル

長らく閉鎖しておりましたHPもようやくリニューアルされ、新たに生まれ変わった身心健康堂をご紹介できることを嬉しく思います。
私の著書「長生きしたけりゃ ふくらはぎをもみなさい」は、皆様の暖かいご支持をいただき、お陰様で100万部に到達いたしました。
いつでも、どこでも、どなたでもできる手軽で便利なふくらはぎ健康法をより多く方々に知っていただき、活用していただく働きかけを、今後も力を入れてゆく所存です。
その一環といたしまして、九州の博多に“身心健康みらいin 博多”(http://www.shinshin.info/mirai)を8月1日にオープンいたしました。
お近くにお住まいの方は是非一度足をお運びいただき、大いにご活用いただけましたら幸いです。

2014.9.2



ふくらはぎマッサージの取材記事

先日、女性週刊誌、「女性自身」より取材を受け、ふくらはぎマッサージの特集記事が掲載されました。(10月8日号)
また、「週刊大衆」誌よりやはり取材を受け、近日中にふくらはぎマッサージの記事が掲載される予定です。
このように、にわかにふくらはぎ療法が注目されつつあります。

秋の夜長、オフロ上りにふくらはぎマッサージを試されてみてはいかがですか。
ことのほか暑かった夏の疲れも徐々に癒されて、心地良い眠りにおちることでしょう。

2013.10.5




猛暑を乗り切る体力づくりは日ごろから。

今年は梅雨開けとともに、いきなりの猛暑つづきで、バテ気味の方も多いのではないでしょうか。

また、熱中症で病院に搬送される人の数もウナギのぼりで、異常事態と言わざるを得ない状況が続います。

こうした暑さに対処する工夫を、皆さんは何がしかされていると思いますが、案外見落としがちなのが、体内から水分が蒸発して脱水症状になりやすかったり、尿の回数が減り、尿からの老廃物の排泄が減少することで、体内に毒素がたまりやすいということです。

こまめな水分補給は勿論ですが、ぬるめのシャワーを浴びることで、体のほてりを抑え、皮膚の乾きを癒して排毒を促してくれます。

また、クーラーのきいた室内は快適なので、閉じこもりがちになりやすいですが、ストレッチや体操など、意識して体を動かすようにすることも大切です。勿論、ふくらはぎマッサージは排毒効果に抜群です。

体をこまめに動かして、この夏を無事乗り切って参りましょう!

2013.7.16



ふくらはぎマッサージが海外でもにわかに脚光!

今年3月にご紹介しました、イタリアからふくらはぎ認定証コース(4日間)に参加された江森明子さんに引き続いて、5月にはドイツのデュッセルドルフにお住まいで、日系企業にお勤めの金井久美子さんがやはり同4日間コースにご参加され、熱心に研修を受けられ、ふくらはぎ療法師としての認定証を手にされました。

金井さんの夢は、ドイツでふくらはぎマッサージの市民講座を開いて、ドイツの方達に、この療法の魅力をお伝えしたいとのことでした

金井さんがこの療法に出会われたのは約1年前、持病のめまいとたちくらみが激しくなり、病院に行かれたそうですが、症状が思うように改善されず、インターネットで石川先生の「万病に効くふくらはぎマッサージ」という本と出合われ、ふくらはぎマッサージをしたら症状が劇的に改善されたというのが そもそもの発端でした。

そのあまりの効果に驚かれ、より多くのドイツの方々に、この療法の素晴らしさをお伝えできないものかとの思いで講座に参加されました。

金井さんの熱き想いが、私たちにもひしひしと伝わり、笑いと、緊張感と、感動に満ちたあっという間の4日間でした。

とても印象的だったのが、金井さんは、人のお役にたてることを何よりの喜びと感じ、生きがいにまで高められていたことでした。

ドイツにて、ふくらはぎマッサージの市民講座が開催される日が来ると想像するだけでワクワクします。

その時には改めて皆様にお伝えしたいと思います。

2013.7.7



<生活革命>に感動

先日、とある患者さんがふと口にした言葉がとても印象に残り、皆様にご紹介したいと思います。

健康について考える時によく耳にすることの1つに、生活改善、体質改善といった言葉があります。

ところが、この患者さんは生活改善、体質改善を称して“生活革命”をしないといけないですねとおっしゃり、これには度胆を抜かれました。

つまり生活改善、体質改善といった生活習慣を見直すためには、自から革命を起こすような気持が必要ととらえたのでしょう。

この情熱のこもった言葉の響き、<生活革命>を身心健康堂ではキーワードの1つとして、今後使わせていただくことにしました。

皆様も是非<生活革命>とまではゆかなくても、<生活プチ革命>で結構ですので、始められてみてはいかがでしょうか。

2013.5.8



毎日10分の体のお手入れ・・・始めてみませんか

いよいよ本格的な春の到来です。
寒くて長かった冬から、一気に春のあたたかな陽気に包まれ、身も心も思いっきり解放感を味わいたいところですが、意外と体の不調に悩まされる季節でもあるのです。

その筆頭が花粉症。今年は特に花粉の飛来の量が多く、苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。また、頭痛やめまい、だるさといった、自律神経のバランスの乱れによる不調もしかりです。

そんな不調から一日も早く脱出し、春を思いっきり満喫したいとお思いの方には、ふくらはぎマッサージがおすすめです。(やり方はHP参照)

毎日わずか10分の体のお手入れを、今から身につけられますと、年齢を重ねても、健康への不安感が、目に見えて変わってきますよ。

2013.3.23



ふくらはぎマッサージ療法が海外に進出!

3月は大変珍しいお客様をお迎えして、ふくらはぎ療法師認定証コース(4日間)が実施されました。
イタリアのブレシア(ミラノより車で約1時間)にお住まいの江森明子さん(43歳)がこのコースにご参加のために一時帰国されました。
江森さんは現在イタリアで経絡指圧やビワの葉温灸を中心に、施術家としてご活躍されています。
今回、コースに参加された動機は、ご自身のふくらはぎがパンパンに張っていて、むくみが強く、このふくらはぎを何とかしたい、そして状態が改善されたら、治癒効果がさらに高まる療法として仕事に生かしてゆきたいとの思いからのご参加でした。
確かに、足は静脈流が所々にあり、半端でないむくみと張りでした。
講習を受けながら、ふくらはぎマッサージのコツと原理をつかむと、江森さんのふくらはぎの状態はみるみる変化してゆきました。
また、ふくらはぎマッサージの技術の習得にも一段と熱が入り、彼女の持てるエネルギーのすべてを出し切り、燃焼し尽す姿に、幾度となく触発されながらあっという間の4日間でした。

ふくらはぎマッサージは実にシンプルで、どなたにでも取り組める療法です。いつでも、どこでも、どなたにも取り組めて、しかも効果がおおいに期待できる健康法です。そこに目をつけられた江森さん、サスガと言う他ありません。
本格的な導入に至るまでにはご苦労もおありかと思いますが、ふくらはぎマッサージ療法を通して、日本とイタリアの架け橋としての役割を果たして下さるのではないかと、期待は高まるばかりです。
イタリアでふくらはぎマッサージ療法が受け入れられ、多くの方々にその効果を実感していただけますことを願うばかりです。



2013.3.23


 
 
 
 

身心健康堂 本店 [お茶の水]
院長
槙孝子(鍼灸師)
はり師第19902号
きゅう師第19746号
院長ブログ
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