当治療院&グループの特徴

未来へ翔け!温熱マイスター(温熱療法師)

時代と社会のニーズに応える「温熱療法」

いまや温熱療法は、医学界でも認められ、ある種のブームであることは、マスコミ、出版界を見ても周知の事実であります。(温熱療法にまつわる情報は、NHK「ためしてガッテン」でも放映されました)

身心健康堂グループは、温熱療法を導入して、早や8年が過ぎました。導入した目的は、病・症状に苦しみ悩む患者さんを、いかにして身心の健康を早く回復するかということでした。この一点にしぼり、実践研究を積み重ね、温熱療法がもつ「原理と施術」の効果を実感し、年を追うごとに自信を培ってきたところです。


現実の課題

いかにすれば「温熱療法師」(温熱マイスター)を育成し、独立開業して成功を収めるための「道筋を確立」することが最大の課題です。

この課題を克服することなしに温熱療法の普及を拡大することはできません。わが身心健康堂では、この課題に敢然として挑戦し、試行錯誤を重ね「成功への道を確立」することができたように思います。すべては未知なる世界へと前進するところに「感動」があります。そのために

  1. 「安保免疫理論」をベースとして導入し、安保徹教授と講演を重ね出版をしてきました。

  2. また、20数年前から新進気鋭の感性論哲学者・芳村思風先生と感性教育の実践研究に励み、「命の本質は感性にある」という「人間性の体系」こそが人間観、人生観の変革につながり、「医療革命」になるものと確信を抱き、実践し進化しつづけています。

    これはまさに独立開業後、成功をめざす温熱療法師に対して、大きな勇気と自信を与えることは間違いありません。

    わたし自身、「安保免疫理論」と感性論哲学の「人間性の体系」があって、身心健康堂の存続と未来への温熱療法の普及展開が、現実のものとして大いに進展するものだと信じて疑いません。

  3. 「東日本大震災を契機に人心が一変し、新しい時代の生き方が天意により、示されたのではないかと実感しているー」これは芳村先生の「生き方を変える」ためのメッセージです。

    その生き方とは、「考えるという理性」を土台とした生き方から、「感じるという感性」を土台とした生き方へと、価値の優先順位をチェンジすることです。この「生き方を変える」ということを可能にするのが自分で自分を教育する「感性教育」にあります。

  4. まさに病気・症状は、生き方のまちがいを教えるために出合ったものです。それは考えするぎるという理性の抑圧によって、感性の歪み(人格の病)をいかにして解放し、本来の瑞々しい感性を回復するか。ここにこれからの新しい、「感性医療」の原点がここにあります。

  5. 生き方を変えることを可能にするのは「教育の力」です。ここに生き方を変える「感性教育」と「感性医療」とが合体し、これまで治らなかった身心の病・症状が、治療できるようなってきたことは、これから大いに期待することができます。

〔参考著書〕

  • ■『人格は創り変えられる』農産大出版部刊
    • 著者 鬼木豊(身心健康堂グループ代表)
  • ■『感動の実学と実践』身心健康堂刊
    • 著者 鬼木豊(身心健康堂グループ代表)

三井温熱(株)そして(株)フジカとの良好な関係

ほとんど同時期にご縁をいただき、両社との親密な関係を構築することに、その労を惜しみませんでした。これからも両社の関係は、ますます強固になっていくことは疑う余地もありません。

三井温熱(株)の高木幸江社長とは、業務提携を結んで以来、コミュニケーションは今も尚、密にして、いろいろ相談を受けたり、したりしてその関係はいたって良好な信頼関係にあります。女性社長として、身心ともに健康で事業に賭ける情熱には、敬服するものがあります。

また(株)フジカの大野日佐太社長とは干支も猪生まれで12才年長、兄のように親しみを感じています。お茶の水の身心健康堂の治療院から、わずか5分のところに本社があります。

将来、その関係を密にして病める患者さんのためにお役に立ちたいという思いで、身心健康堂の本部をお茶の水へ引越した理由もそこにあります。

大野社長の研究意欲と輻射温熱ドーム(スマーティ)に対する祈りをこめた、あくなき改善の熱意と謙虚さには、心から尊敬に値します。

事業成功の「唯一の要諦」は、「よい人間関係を創る力」と「悪化した人間関係を修復する力」を磨き鍛えつづけることにあります。


いかにして独立開業後の成功を可能にするか?

身心健康堂が最も大切にしてきた課題は、温熱療法師として、いかにしたら「成功の確率を高める」ことができるかということです。そのために

身心健康堂では

  • 「三井温熱器」(温熱器を直接患部に当てて治療する療法)による温熱療法と
  • 「輻射温熱ドーム」(60兆の細胞を活気づかせる全身療法)による温熱療法の二通りの療法をドッキングすることによって、患者さんの治療効果を高め、著しく快復を早める。独立開業後の事業としても、成功することへの確信を得ることができたように思います。このことは近い将来、「国際温熱療法臨床学会」でも発表し、体験集として出版する予定です。またいまや「日本温熱療法普及協会」の活発な活動が、求められている時期を迎えたと実感しています。

〔参考著書〕

  • ■『家庭の中で自分でもできる「身心まるごとDETOX」』身心養生苑刊
    • 推薦 安保 徹(新潟大学医学部教授)
    • 著者 鬼木 豊(身心健康堂グループ代表)
  • ■『輻射温熱療法』身心健康学院刊
    • 推薦 安保 徹(新潟大学医学部教授)
    • 著者 鬼木 豊(身心健康堂グループ代表)
  • ■『温熱療法が医療を変える』身心健康学院刊
    • 推薦 安保 徹(新潟大学医学部教授)
    • 著者 鬼木 豊(身心健康堂グループ代表)
  • □『免疫道場―病気にならない体をつくる50講』幻冬舎刊
    • 著者 安保 徹(新潟大学医学部教授)
    • 著者 鬼木 豊(身心健康堂グループ代表)
  • □『免疫革命』講談社インターナショナル
    • 著書 安保 徹(新潟大学医学部教授)
  • □『加温生活』マガジンハウス刊
    • 著書 伊藤 要子(愛知医科大学准教授)

救急療法としての働きをもつ「ふくらはぎマッサージ」とのドッキング効果

身心健康堂では「ふくらはぎ健康療法」(開発者、外科医・故石川洋一先生の意志を継承)が、いま現在10数社の月刊雑誌に毎月のように掲載中。(2011年7月現在)

この「ふくらはぎ健康療法」が、いまやブームとなって、全国の小・中学校に波及する可能性があることを確信しています。普及推進の主役となるインストラクターを養成して参ります。

この療法とのドッキングによって、温熱療法の普及とともに相乗効果を発揮することは、もはや夢ではありません。(「ふくらはぎ療法師」も身心健康堂のHPとリンク)

〔参考著書〕

  • □『たちまち体が温まる-ふくらはぎ健康法』 アスコム社刊
    • 監修 鬼木豊  著者 槙孝子
  • □『免疫力がつく ふくらはぎマッサージ』 日本文芸社刊
    • 著者 鬼木豊   指導 槙孝子
  • □『ふくらはぎをもんで全身やせる』 宝島社刊
    • 監修 鬼木豊  指導 槙孝子
  • □月刊『わかさ』9月号にふくらはぎケアの特集として掲載

「自分療法」として、毎日家庭内での実践

身心健康堂では、鬼木豊が50数年間の自らの病・症状を治癒し多くの人々のお世話を通して、培ってきた身心の病を克服する「自分療法」という宝があります。

この「自分療法」によって治療院の療法の巾を広め、毎日、家庭内で実践できる「自分療法」と、通院して施術を受ける「治療院」もしくは「施術所」とのタイアップによって、患者さんの病・症状が早く回復するというスピードアップが可能になります。

そればかりか患者さんと「治療院」また「施術所」との関係を強化して、成功の確率が高くなり、集客力の安定にもつながるものと期待できます。

血液と体質の改善が治療効果を高める

東洋医学のことばに「万病一毒」という説があります。「万病」つまりすべての病の原因は「一毒」にある。それは血液の汚れと血流の悪さにあるという意味です。

この血液の汚れ、血液の循環の悪さが、すべての病の原因だとすれば、これを改善することなしに、病・症状を根治することはできません。

そこで開発され導入したのが
○純粋烏骨鶏の卵油による「血液と血流の改善」
○万田酵素による「体質の改善」

この二つの相乗効果によって、鬼木豊自身が、自らの糖尿病を克服し、多くの患者さんに勧めて喜ばれています。

このことが、病・症状の治療効果を高め、患者さんとの関係も強化し、独立開業後の成功を可能にする要因の一つだと言えます。特にガン難病患者さんには、顕著な効果があると患者さんにも喜ばれております。

〔参考著書〕

  • ■『烏骨鶏のめぐみ卵油』身心健康堂刊
    • 監修 鬼木豊(身心健康堂グループ代表)
  • ■『酵素ふしぎ発見』身心健康堂刊
    • 監修 鬼木豊(身心健康堂グループ代表)

温熱療法師(温熱マイスター)養成コースの短期実技・集中研修8日間の充実!

  1. 大衆化するための低料金制

    すべての商品も研修料金にも適正価格というものがあって、必ずしも高ければよいというものでもありません。また、安かろう悪かろうでは話にはなりません。

    大切なことは、内容の質を落とすことなく低料金であることに越したことはないということです。何事も大衆化するためには、可能な限りコストを低くすることは原則であります。そういうことから低料金制にて実施しています。大切なことは、独立開業後、いかにして成功を収めることができるかということです。これこそが「本命」であります。

  2. 参加しやすい短期間制

    現実の社会では、みんな時間に追われ、スピードを競った生活環境の中で、短期間で修得できることであれば、これまた魅力のあることではないでしょうか。

    物事を修得できるか、できないかの決め手は、期間の長短ではありません。その技法の基礎をいかに修得できるかできないかがポイントになります。そのためには原理や技能のコツを、いかにしっかり把握できるかにかかっている訳です。

    そういうことから8日間(教えすぎて本人の研究心と工夫をする努力を阻害しないという意味もあります)あれば充分であるという短期制を設定し次の「技能修得の三原則」に集中し、その目的を達成することにしています。

    コースも8日間連続の集中コースと4日間連続の2回コース。もしくは週二日を4回に分けて行う分割コースもあります。

    独立開業後、成功できるかできないかは、本人自身が成功したいという「意志の力」を強くして、「成功への自信」を段階を追って強くしていくことにあります。

    成功とは

    1. 自分にとって価値のある目標を
    2. 前もって設定して
    3. 段階を追って実現することです。これが成功するための原則と言えます。
  3. 技能の三原則

    (1) 原理をしっかり把握する

    「温熱療法」の原理は、幾つもあるわけではありません。原理をしっかり把握することなしに、いたずらに時間をかけても時間の浪費になりかねません。あくまでも原理に沿って、その原理を把握するための技法を学ぶということが、最も重要なガキとなります。

    (2) 技能のコツ(扇の要)を修得する

    野球であれ水泳であれ、技能を早く修得するためには、その基本となるコツをマスターすることが決め手となります。そこをしっかり押さえてトレーニングすることによって、かなりの成果を期待することができます。

    (3) 技法の特徴をつかむ

    いかなる技法であれ、その技法にしかない特徴があります。つまり温熱療法であれば、他の技法にはない温熱療法ならではの特徴があります。その特徴をつかんで、そこに集中してトレーニングすることが上達の秘訣です。

  4. メンタルケアに重点をおく

    温熱療法は、症状を治すという治療家のスタンスではなく、その人の自然治癒力を引き出して活性化して、「自然治癒力に委ねる」という施術家のスタンスが大切です。「メンタルケア」に重点をおいて、熱意と謙虚さをもって患者さんに正対し、集中できるか否かが、正否を決めます。

  5. 人間性を磨く

    技能、技巧を鍛えるだけでなく、そこにメンタルケアのできる人間性を日々学び、磨くことがより大切なキーワードとなります。「人間性とは、人に対する思いやりであり優しさ、人を尊敬するという謙虚さ」であります。

    温熱療法は、以上に述べた4と5にウエイトをおいた療法だといえます。これを磨き鍛え、人格をより高く、より深く、より広くするため、自分で自分を教育するという「感性教育」があるということも、「身心健康堂」の大きな特徴でもあります。

    技能は、患者さんを通して回を重ねることによって、必然的にレベルアップを計ることができます。それ以上に大切なことは、人間性を向上させ高めていくことが、その療法の効果をより効果あらしめる事になることを忘れず、努力精進することです。

    私たちは、人々の健康に携わる自分たち自身が、自らの身心の健康のモデルとなって、物心両面とも豊かで幸せになれることを目指したいと考えております。

研修内容に全身療法をプラス

従来の温熱マイスター研修内容に全身療法としての「輻射温熱ドーム」による温熱療法を加え、療法効果を高め一層の成功確率を高めることができたと思います。(研修料金は据え置き)


「ふくらはぎ健康療法師」の取得で相乗効果

さらに「ふくらはぎ健康療法師」の認定証を取得(HP「ふくらはぎ認定証コース」をご参照ください)することによって、事業成功の確率を高めることができます。


独立開業後の成功を願って「実技フォロー体制」を整える

実技訓練を希望される方は、相談の上、応じるように努めています。経営のアドバイスにも応じます。


独立開業後、「身心健康堂」のホームページとリンク

認定証を取得された温熱マイスターさんには「身心健康堂」のホームページとリンクし信頼性を高め、より患者さんの集客力を高めることによって、独立開業後の成功確率を高めることができます。さらに身心健康堂グループの総合力を発揮することになります。


誰でもマスターできる「温熱療法」

「温熱マイスター養成コース」は、必ずしも独立開業をめざす人たちのものだけではありません。自分自身や家族間の身心健康を目的として、マスターすべき一生の宝となる「温熱療法」を学ぶ学習の場でもあります。


独立開業し成功するためのQ&A

Q「温熱マイスター養成コース」はなぜ短期間・8日間で低料金なのでしょうか?

A たとえば鍼灸専門学校は、3年間で卒業し、国家試験に合格して、鍼灸師として資格を取得します。

しかし実際は、技能たるや臨床においてほとんど役に立ちません。再教育・指導が必要になります。臨床体験は、患者さまに直接触れて培う以外に方法はありません。ということは研修、修業期間が長ければ充分であるとは必ずしも言い切れないものがあります。

大切なことは、温熱マイスターとして、温熱療法の「原理」と「施術技法のコツ」をいかにして修得するかがカギとなります。原理、コツ(扇の要)と言っても数多く沢山あるわけではありません。本来、修行期間とは直接、関係ないことです。

いかにして独立開業し、温熱マイスターさんたちを成功へ導くか。この目標を成就することが目的であって、資格を取得することが目的ではありません。そのためには短期間制で低料金制にこしたことはないということです―。

Q、独立開業して成功することができるのでしょうか?

A、身心健康堂では、あくまで患者さまに直接触れ、臨床体験を積み重ねるという、実体験を重要視しています。これを「即物教育」と申します。

しかも「認定証」を取得後、希望者には身心健康堂において、臨床体験ができるように、温熱マイスターさんたちが、切磋琢磨し合える「チャンスと場所」を提供して、患者さまと向き合って、臨床体験を積み重ね自信を培ってもらっています。

それと成功へのプロセスは、日々、工夫研究し努力することが求められます。「認定証」や「資格」を取得しても成功する保証はありません。

ややもすると研修期間が長くなればなるほど、教える人の教えそのものに縛られて、マネごとに終わって工夫研究することを忘れるという危険性があります。これでは成功することはできません。

Q、成功するための補助手段は他にも何かあるのでしょうか?

A、補助手段を言えば、マイスター研修時の教材著書や先に紹介した参考書籍をよく読んで知識を深めることも大切な要素です。

いよいよ温熱療法の普及をめざし、その本番を迎え「国際温熱療法臨床学会」と「日本温熱療法普及協会」の活動を展開したいと思っております。

これは温熱療法の臨床例を発表し研究を深め合う。さらに独立開業した温熱マイスターさん同志が、定期的に集い、成功例、失敗例を語り合う場を設けたいと思っています。

というように身心健康堂では、成功へ導くための「感性教育」を軸にして、相談・アドバイスや指導教育体制を整えております。

そればかりか独立開業して、一定の条件を満たせば身心健康堂グループとして、身心健康堂のホームページにリンクすることによって、より成功の確率が高くなることなります将来、その関係を密にして病める患者さんのためにお役に立ちたいという思いで、身心健康堂の本部をお茶の水へ引越した理由もそこにあります。



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