当治療院&グループの特徴
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 人(患者)に温熱療法を施すことは簡単ではありません。当院では東洋医学士が数多くの臨床を経て温熱療法の効果を日々研証ています。温熱療法はただ温めれば良いと言うものではなく、間違った施術をしていれば効果はまったくありません。「治してゆく」ための注熱技術は非常に難しく、高度な技術力の修得が必要になります。身心健康グループの温熱療法師(温熱マイスター)はすべて、研鑽を積んだ東洋医学の講師から基礎理論及び温熱療法の技術を学び、実習を経て資格認定を受けています。当サイト記載の治療院やグループの温熱ヴィラでは安心して温熱療法をお受け下さい。
温熱療法とは温熱療法体験者の声温熱療法は医学会で注目

 温熱療法とは

温熱療法とは、体を温める療法の総称ですが、身心健康堂では炭素温熱ドームと温熱器による温熱療法を行っています。

炭素温熱ドームと温熱器で全身を温め
@血行を良くして冷えを改善し
A自律神経や脳神経を整え
B更には人体の振動の乱れを正常に戻して
C免疫力を強くする
D腸内環境を高め
E細胞を活性化することで
 様々な症状や病気を治癒する療法です。

1. 炭素温熱ドームによる温熱療法
体温を上げ皮脂腺からの汗をかくことで、普通の運動では出せない老廃物を排毒し、低体温の改善やダイエット、美肌づくりに効果があります。また汗をかかずに低出力でからだを芯から温めることによって気力と体力パワーアップすることもできます。詳しくは炭素温熱ドームによる温熱療法へ。

2. 温熱器による温熱療法
温熱器で全身を温め、血行を良くして自律神経や脳神経を整え、免疫力を高め、腸内環境を高め、細胞などを活性化することで、冷え性はじめ様々な痛みやむくみなどの症状を治療することができる療法です。詳しくは温熱器による温熱療法へ。

温熱治療器による温熱療法の生命線 アチチ反応!

三井式温熱療法の創始者・三井とめ子先生の医学上の大きな発見は「アチチ反応」にあります。先生は60才で鍼灸学校に入り東洋医学を始められ、86才まで現役で活躍されました。三井先生の温熱療法でガンが治った人が続出し、うわさとなり、日本各地からガンをはじめ東洋・西洋医学でも治らない人たちが先生の治療を受けに来ていたそうです。その功労の証として、社会文化功労賞を受賞されました。

なぜ、こんなおばあちゃんが、長年やっている治療家よりも治療実績を上げることができたのでしょうか?(私には大きな疑問でした)それは「アチチ反応」という治癒原則を発見したからです。(ということが、つい最近、腑に落ちて、感動でした)

三井先生は「アチチ反応」で、細胞が活気づき病状を治癒する療法を普及したかったはずです。リラクゼーションのような温熱療法を広めたかったのではありません。

日本てぬぐいを皮膚上に置き、温熱器を体表にすべらせると悪い部位(硬い、冷たい、痛い部分)は特に熱く感じます。その反応を「アチチ反応」と呼びます。アチチ反応がでた部位に温熱器を何回か置いてアチチ反応を出し続けていると、それまでは身をよじるほど熱く感じていたアチチ反応がなくなります。すると、その部位の硬さ、冷たさ、痛さもなくなっているか軽減しています。それを続けていると、これまでどんな治療をしても治らなかった病気も治ってゆくのです。

アチチ反応がでた瞬間はびっくりしますが、治療後は爽快で軽くなります。アチチ反応は治癒反応です。アチチを嫌がらず、しっかりアチチ反応を出して治療してゆけば、治らなかった病気も治ってゆきます。

しかも温熱療法は家庭で自分でもできます。週1〜2回治療院で温熱療法をやってもらい、自分でも毎日温熱器をかければ治癒はまちがいなく早くなります。健康法として続けてゆけば、病気の予防もでき、健康、若さ、美しさを保ってゆけるのです。
  

 温熱器による温熱療法

温熱器による温熱療法
身心健康堂グループでは、温熱療法を平成14年から導入し、世界的免疫学者・安保徹先生からも当院の治療に対する推薦をいただいております。私どもの温熱療法に関する書籍も2冊出版されています。

東洋・西洋医学でも治りづらいガン、アトピー、うつ、リウマチなどの病気。坐骨神経痛、五十肩、腰痛、肩こり、ひざ痛などの痛みの病気。冷え性・低血圧が原因で起こる内臓病。生理不順や更年期障害、子宮筋腫などの婦人病。高血圧、低体温、糖尿病などの生活習慣病。パソコン病、花粉症などの現代病など、これらの病気に効果を上げています。
  

 炭素温熱ドームによる温熱療法

なぜ炭素温熱ドームを温熱療法の中心にしているか
炭素温熱ドームによる温熱療法
 
炭素温熱ドームほど理想的な発汗、温浴装置は他にないことがわかり、療法の中心にしています。
その理由は下記のとおりです。
  • 血液の流れ、リンパの流れ、ホルモンの流れ、気の流れがよくなる
  • そのため、心臓に負担がかからなくなる
  • 毛細血管が拡がり、酸素を十分に補給できるようになる
  • なによりも人体に最もよい波長である炭素の遠赤外線を、全身の周りから照射し、芯から温まることによって、発汗するので、苦痛を感じることなく、長時間でも自分で輻射熱療法を家の中で、いつでもうけることができます。
  

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