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| 患者さまの臨床実証例 |
(10) 「卓球で痛めた右腕の痛みを克服。4年後、オリンピックを目指します!」
今年(16年)の2月、卓球の練習のために3週間中国遠征に行きました。その時、フォームを大きく変える練習をしたのがきっかけで、帰国して1週間後の試合から、右腕がとても痛くなりました。
整形外科で痛み止めの注射をしてもらったり、出された飲み薬を飲んだり、また鍼灸の先生に鍼やマッサージの治療を多くやってもらいましたが、治療した次の日には痛みと重さが出て、ずっと良くならないままで練習も十分できませんでした。
そんな時、卓球部の梅田監督の紹介で、本厚木の身心健康堂へ伺いました。身心健康堂では、ダンスや新体操、サッカーなどのスポーツ疾患の治療も専門にしているということでした。
院長先生に診てもらうと、「右腕の痛みは、左股関節の腱の硬さと関係がありますね」と言われ、左股間にホロ指圧と鍼をやってもらいました。すると、右腕がラクに回るようになり、びっくりしました。痛む右腕には治療しないで、他の場所の指圧と鍼だけで右腕がスムーズに回せたのには。
その後も通院し、4回の治療で、試合をしても右腕の痛みは出なくなりました。
9月までに10回治療をしてもらいましたが、おかげさまで、今ではすっかり右腕は完治し、以前のように使えるようになりました。
どうしても、練習や試合で腰、腕、膝、足を酷使するので、体の調整のためにも、今後も身心健康堂で治療してもらおうと思います。昨年の全日本学生選手権はダブルスで3位だったので、今年はチャンピオンをめざし、さらに北京オリンピックにも出られるようがんばります!
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