|
|
|
| 患者さまの臨床実証例 |
(11) 「身心健康堂と共に乗り切れた腰痛や術後の回復」
若い頃から、忙しい仕事の合間にトレーニングジムに通い、筋力トレーニングを中心に水泳やランニングを続けていました。40代の頃、トレーニング中にスクワットで腰を痛めたと思い、治療に行って、角谷先生に出会ったのが、東洋医学に接した最初でした。
脈をとり、背中を指圧し、直ちにこれはスクワットによる腰痛ではなく、腎臓が硬くなっているのが原因と言われました。まことに意外な診断でしたが、実は普段から筋力強化のために動物性タンパク質をたくさん摂っていました。そのために腎臓に負担がかかりすぎて硬くなり、腰痛が起きたと説明を受け、まさに「目からうろこ」という感じでした。
その後、食生活のアドバイスもしていただき、伝統的な日本食にもどし、玄米食も2年半続けました。治療では、腎臓に関係のある太ももの内側の筋肉に指圧と鍼をしていただき、すっかり腰痛を治してもらいました。
また、食生活を変えてからは、長年悩んでいた肥厚性鼻炎も治ってしまい、すこぶる体調が良くなりました。その後、平成7年、56歳のとき奥多摩の登山で右足を8ヶ所紛砕骨折してしまい、大手術を受けました。
退院してからも、右足の痛みを軽減する目的で、身心健康堂で、ホロ指圧と鍼をしていただきましたが、おかげで痛みがやわらぎ、身体のバランスも早くに取り戻すことができました。
現在も、理事を務めている東京アスレチッククラブでのトレーニングは欠かさず続けています。これからも、身心健康堂でお世話になりながら、トレーニングやボランティア活動など、がんばっていきたいと思います。
|
|