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| 患者さまの臨床実証例 |
(2) 「第3期といわれた肺がんが、烏骨鶏と万田酵素によって抗がん剤の悪影響を受けず職場復帰できた!」
平成13年、人間ドッグの検査で精密検査を受けるように言われ、その検査結果は、「肺ガンの第3期」との診断でした。第3期といえば、かなりすすんだ状態で手術はできないとのことで、かなり私も動揺しました。そこで大阪にいて講演を聞いたのをきっかけに、親交のあった鬼木先生にすがるように電話をしました。
先生からは、烏骨鶏のスープや卵油、万田酵素がガンに効くということ、また抗がん剤、放射線、手術はやめて、免疫力や血液の力を強くし、感性を活性化していくような治療の方がいいと助言してくださいました。
結局、いろいろ悩んだ末、鬼木先生の言われた烏骨鶏と万田酵素を使いながら、抗がん剤治療を受けることにしました。自宅では、角谷先生のアドバイスどおり、8分づきのご飯に野菜中心のおかず、しいたけやコケ類を食べ、血液をきれいにするため、肉は一切食べず、牛乳も飲まないようにしました。
その年の10月に入院し、1回目の抗がん剤治療をやりました。と同時に、病院の先生の許しを得て、万田酵素231を朝、昼、夜に小さじ3杯ずつ、烏骨鶏の卵油を1日6粒以上、烏骨鶏の酢卵を1日におちょこ1杯、毎日飲み始めました。また、烏骨鶏のスープも飲んでみました。
抗がん剤を投与して3日間は食欲が落ちましたが、それ以降はまったく食欲が落ちませんでした。普通抗がん剤をやると、だるさや疲れ、吐き気、食欲減退が続くそうです。私は、まったく疲労感がなく、そのほかの異常もありませんでした。これは、まちがいなく烏骨鶏や万田酵素のおかげだろうと感謝しています。
約1ヶ月後、2回目の抗がん剤を投与し、その後のX線検査では、肺ガンがひとまわり小さくなっているとのこと。とびあがるようなうれしさを感じたのを覚えています。11月のはじめに退院し、職場に復帰。それからは、通院しながら平成14年4月までに、計8回抗がん剤を投与しました。
化学療法は副作用があって、本当にいやですね。しかし私の場合、いつも抗がん剤を投与して、3日間は食欲が落ちるものの、それ以降は食欲が出てきて、疲労感もないし、肺の症状も出ませんでした。これは、明らかに烏骨鶏と万田酵素によって、副作用が最小限に抑えられていたのだと実感できました。
また、6回目の抗がん剤投与後のCT検査では、ガンは非常に小さくなっていて、この状態なら完全な初期状態だと言われました。肺の中にいくつもあったガンも小さくなっていて、リンパにも転移していないので、きわめていい状態だと言われ、鬼木先生が最初に「烏骨鶏と万田酵素がガンに効くよ」と言われた事を思い出し、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
その後、私はガンの三大療法とは、はっきり見切りをつけました。薬には頼らず、免疫力を強くしていく方針で、安保先生の本をはじめとする免疫療法の本も読んで、免疫療法も行っています。食事や生活習慣、ストレスをためないなど、私の生き方にも気をつけ、これからも免疫力が高まるように生きていきたいと思っています。
平成16年9月現在、おかげさまでガンになる前以上に元気で、小学校の教頭から校長の仕事に昇進し、使命感を持って取り組ませていただいています。
ガンが見つかったときの、鬼木先生のご指導、烏骨鶏や万田酵素のおかげで、今日の私があると心より感謝しています。本当にありがとうございました。
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