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| 患者さまの臨床実証例 |
(4) 「薬を断ち、井穴刺経絡によって改善されたリウマチ」
1991年(13年前)に、慢性関節リウマチを発症し、いくつもの専門病院を廻りましたが、一向に改善されず悩んでおりました。更には1996年頃より、右膝がはれ、ステロイド剤を投入するも、翌年には、左膝もはれ、変形性膝関節症を併発し、歩行が不自由になりました。
リウマチのはれや痛みに加え、歩けなくなるのではという不安な日々を過ごす中で、昨年偶然にも、書店にて安保徹先生の『免疫革命』に出会い、「自分の病気は自分で治す」という決意をいたしました。リバウンドを繰り返しながらも、8ヶ月かかって服薬を中断し、今年(2004年)の7月より一切の薬を断ちました。
また8月より、自律神経免疫療法を実践している“身心健康堂”を受診、左右の手足の爪際に針をし、少量出血させる「井穴刺絡療法」を試みることにより、膝の表面的な痛みがとれ、遠出をすることが可能になりました。
その後、週1回のペースでこの井穴刺絡療法を続けたところ、血液検査の顆粒球とリンパ球の比率が、現在は正常値の範囲に戻っております。はじめは疑問視をしていた医師も、今ではすっかり応援してくださるようになりました。
何よりも歩行が楽になったこと、ひざの痛みが取れてきたこと、体調が良くなったため、以前より何事にも意欲的に取り組めることを本当にうれしく思い、より多くの方が、この刺絡療法に出会えることを願っております。
また、刺絡療法を続けることによって、病気を再び悪化させないことを期待しております。
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