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 温熱療法3ヶ月でガンの疑いがなくなったH様

○平成20年6月 咳が止まらず、病院で「肺がんの疑い」右肺の上葉の下の部分に1センチ位の影があるとのこと。
(手術は難しい部位)
○温熱療法12回(週1回でその後も継続中)炭素温熱ドームは低出力をメインに使用。
病院では、肺をきれいにする薬を飲んで経過観察。
○(結果)平成20年9月
検査の結果、「ガンではないでしょう」とのこと。
影がはじめの5分の1になっている。
その後、平成20年10月中旬、別の病院で全身人間ドックでの検診レントゲンには「影」も映っていなかったとの事。

(担当スタッフから)
H様ははじめ、右肩やヒザの痛みで鍼治療を主にかよっていらっしゃいました。ガンの疑いが持たれてからは、温熱メインに、足先やお腹、胸などの冷えを低出力のドームで、上半身を温熱器で丁寧に施術。首や肩、肩甲骨間から第12肋骨くらいまではコリも強いので脊椎からよくあてていき、体側と脇も液下リンパに向かいよくやりました。肺の部分では胸骨よりのすぐ右にいつもアチチ反応が出て赤くなるので、影があるという部分はもう少し外側なのですが、関係があるだろうと思いよくやりました。胸腺、甲状腺も意識してよくやった部分です。

H様は、体格も普通で体力もあったので、これをこのまま落とさないで免疫力が上がれば、きっと大丈夫なのではないかと感じ、病名によるショックで気落ちなさらないようにと気をつけながら、足先やお腹の冷えをと
るのと、上半身のコリやアチチ反応がでるところなどを中心に丁寧に施術しました。炭素温熱ドームは毎回、低出力〜中程度で使用しました。病院では「前回より影が薄くなっているので経過観察」になり、今のうちに免疫力を上げて頂こうと「烏骨鶏卵油」と「万田酵素」をすすめ摂取して頂きました。「軽い運動」もご自分で続けています。

今では、ガンの疑いが晴れたので心のストレスも一気に晴れたようで、背中のコリなども和らいでいるのが不思議です。平熱を36度5分くらいまで持っていけるよう「冷え」の体質改善を目的に現在も毎週通っていらっしゃいます。気持ち良い熱さを心がけてリラックスして頂いています。
 

 温熱療法に通い1年。ガンの2年目検診も異常なしだったM様

○平成18年9月から悪性リンパ腫の治療で抗がん剤を4ヶ月で6回受け、腫瘍は消滅したが、白血球が減少しダメージを受けた状態でした。免疫力も低下し疲れやすかったので、再発防止のため通い始めました。1〜2週間に1回くらいの割合で通っています。

○(結果)現在では(平成20年10月)3ヶ月に1回、血液検査をしていますが、異常なしで、1日人間ドックで、他の全身検査もしましたが異常なしでした。疲れもなく、体調も良好に過ごさせていただいてます。

足先が氷のように冷たいのに、すぐに上半身は汗をかいて熱くなってしまう状態も今ではすっかり無くなっています。足が冷えるときはありますがドームに入ると、すぐに足も温まり全身ポカポカになります。もともと白血球の値が低く、平成19年の8月の時で2900でしたが、1年経った現在は、3800でとても嬉しいです。おまけにコレステロールが高かったのですが240が188と、こちらも正常値になりました。烏骨鶏の卵油、万田酵素も摂取(とほかにも代替食品を愛用)しています。
 

 リウマチの値がよくなり、ステロイドが減らせたS様

中学3年生からリウマチの症状が出てステロイドや免役抑制剤、抗生物質を長期服用されてきたS様は平成19年の8月から通われています。炭素温熱ドームと温熱器で施術してきましたところ、平成20年4月現在で20回通われたところでリウマチの値が少し下がったので医師に相談の上、ステロイド剤が4ミリグラムから3ミリグラムに(隔週で)減らす事ができました。血液検査で白血球の%も良くなっているとのことです。

平成20年9月現在では卵油を摂りながら毎月1〜2回でご自分の体調
に合わせながら通っていらっしゃいます。温熱だけでなく他にもご自分の努力でされていることがあると思います。はじめは正座も出来なかったのですが今は待合室で正座をして「人間の身体って回復するものですね」と元気におっしゃっているのが嬉しいです。
 

 代替療法でガンから元気になっているT様

また、最近特に驚いた事例では乳ガンの手術後、転移は認められるが抗がん剤を拒否し温熱やほかの代替療法を合わせ、頑張っていらっしゃる方が、ある日、炭素温熱ドームの最低出力で1時間、それに温熱器ではなく新しいエネルギーの療法をわずかに加えたところ、突然?どんどん発汗しだし普通ではあり得ないような大汗をかかれたことです。しかし最低出力のため、熱がストレスになることもなく、リラックスされていました。ドームのレベル1で10分くらいで着替えました。低出力でこれほどの汗が出る例は今までになく、2人とも非常に驚きました。その3日後の検査で、なんとCA15−3(乳ガンマーカー)が56.7→27.5(境界25.0以下)に。NCC−ST−439(血中腫瘍マーカー)が30→2.4(境界7.0以下)になったとの事でご報告頂きました。

新潟大学の安保徹教授の本で「ガン細胞が消える時は高熱が出る」という旨の文章を読みましたが、まさに、(何が良かったのかわかりませんが)何らかの作用や相乗効果でそれが起こったと思わざるを得ない出来事でした。この後から少しづつコリとか身体の硬さも取れてきています。

(平成20/11/8)
以上の方々のように病名がつかなくても、「冷え」や「コリ」などがきつく感じられるのは、やはり身体からの警告と思っています。自覚がない場合も多いです。未病のうちに食や生活習慣を見直し、身体の内部からおだやかに温めることは、素晴らしい回復力につながると思います。
 

 患者さまの臨床実証例一覧

  


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