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 井穴・頭部刺絡療法の開発者

 
井穴・頭部刺絡(せいけつ・ずぶしらく)療法

「井穴・頭部刺絡療法」は、浅見鉄男博士が内科医を捨てて、半世紀かけての研究・実践のすえに開発された、東洋の優れた療法です。


 井穴というツボや、頭頂部のツボを針で刺し、少量出血させることにより、自律神経や体性神経(運動神経と感覚神経)を刺激して、さまざまな症状を改善するという斬新な治療法です。

 私たちはこの療法を、「21世紀の医学」として継承し、普及拡大に努めたいと考えています。
 

 井穴刺絡(せいけつしらく)療法

 
井穴とは、手足のつめのはえぎわにあるツボのこと。病気や症状に対応したツボを選び、針で少量出血させます。そのことにより、自律神経と体性神経を刺激して、さまざまな症状を改善することができます。

たとえば・・・“風邪をひいてのどが痛い” “アトピー性皮膚炎に悩んでいる”

よくあるQ&A

Q 針で刺して血を出すって、痛くないですか?
A 細い針で、ほんの一瞬さすだけなのですが、少しチクッとしていました。現在はファインタッチ針といって、痛くないように特別に作られた針がありますので、その針を使っています。
そうすれば、痛みをほとんど感じることはありません。小さいお子さんでも抵抗なく治療することができます。
Q どんな病気に効果がありますか?
A 自律神経と体性神経(運動神経と感覚神経)を調節できる治療法なので、応用範囲が広くさまざまな病気に効果があります。

内臓系の病気(肝臓、腎臓、心臓、胃腸、肺、子宮、前立腺、膀胱、高血圧、低血圧、糖尿病などの病気)
アレルギー性の病気(ぜんそく、アトピー性皮膚炎、ジンマシン、花粉症などの病気)
五十肩や坐骨神経痛、生理痛などの痛みの症状、手足のしびれ
かぜ
癌やパーキンソン病、リウマチなどの難病

いまだに増加しつつあるアレルギー性の病気を治せる治療法というのは、画期的なことといえます。
又、難治性の高い病気にも、大きな効果がみられ、しかも副作用もありませんから、これから大きく伸びていく治療法だと確信しています。

 

 頭部刺絡(ずぶしらく)療法

 
 
 
 
「頭部刺絡」は、井穴刺絡学の理論に基づき、頭のつぼを針で刺激して、10〜20滴を点状出血させることで、自律神経や体性神経の異常から来る病症を治していく治療法です。


[どんな病気に効果がありますか?]
  • 脳・神経中枢の異常が原因となって起こる、ストレス病、自律神経失調症、心身症、脳梗塞、脳出血、眼科、耳鼻科などの病気には即効性があります。
  • パソコンなどによる目の疲れ、目の充血には“百会(ひゃくえ)”というツボの刺絡が効果的です。
  • 頭痛には、その痛い部分の刺絡によって症状が良くなります
  • ストレス性の病気(自律神経失調症や心身症)は、後頭部の“視床点”というツボへの刺絡が効果的です。
  • 脳梗塞や脳出血による脳疾患などの治療も頭部刺絡によって、手足の動きが改善され回復が早まります。
 

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