ホーム | 治療のご案内 | 料金/案内図 | 治療の予約申込み | 自律神経免疫治療 | 温熱ヴィラ町田トップ

身心健康堂メニュー
温熱・体感コース専門
温熱ヴィラ町田
治療を学ぶ(技術UP)
身心健康学院
治療法を知りたい方
温熱療法
井穴・頭部刺絡療法

ふくらはぎマッサージ
ホロ指圧・鍼灸
自律神経免疫治療
断食ダイエット
その他の治療
烏骨鶏養生療法
万田酵素健康療法
こんな症状の方、必見
アトピー性皮膚炎
花粉症・アレルギー
治療を受けたい方
初めての診療
得意な診療は?
料金/案内図

治療の予約申込み
宿泊治療を受けたい方
伊豆で癒す宿泊コース
身心健康堂について
ニュースレター・診療日記
患者さまの臨床実証例
養生・治療の新システム
目指している療法とは?
診療理念
どうして病気になるの?
身心養生苑とタイアップ
沿革
症状に関するQ&A
治療に関するQ&A
雑誌・メディアで紹介
著書紹介
安保徹教授の講演
特集 -摂食障害の治癒
自分で治す・学習する
自分で治す指圧講座
断食について
断食ダイエットのすすめ
半日・1日・本断食
断食体験者の感想
関連リンク
身心養生苑
ふくらはぎドットコム
ライブドア温熱治療器
からだの内からの療法
烏骨鶏養生(うこっけいようじょう)療法

烏骨鶏は、卵・肉・骨・血液・スープにいたるまで、丸ごと漢方薬として活用され、中国4000年の歴史が物語るきわめて薬効の高い薬用鳥です。
血液を浄化・造血し、血流を良くする働きに大変すぐれ、健康に必要な栄養素、特に現代人に不足しているビタミン、ミネラルが大変豊富に含まれています。
中国では、烏骨鶏は漢方薬としてガン治療に応用されています。
当院では、体の外からの治療に加え、より治療効果を高めるため、患者さまの病気や症状にあわせ、治療補完食品として、烏骨鶏の卵や卵油、丸ごとスープ用肉などをお薦めしています。


普通のニワトリとはここが違う!

・動物性なのに、肉も卵もアルカリ性
・ビタミンC以外はすべて含む栄養の宝庫
 (ビタミン、ミネラルが豊富)
・骨も皮も真っ黒
 (東洋医学では黒は「腎」の力をつける色と  いわれている)
・産む卵の数は年間約50個
 (普通のニワトリの約8分の1)
・食品中の「気」をもっとも多く含む
 (MRIで調べると、免疫などあらゆるものに  最高の反応が出るとのこと)











とても美しい鳥で薬効抜群

烏骨鶏は中国から日本へ入ってきました。
ふわふわしたきれいな羽毛や大きな黒い瞳を持つ
烏骨鶏は愛玩用にするのが主だったようです。

中国の有名な漢方医である李時珍の漢書「本草網目」には烏骨鶏は「上薬の漢方薬」と書いています。これは、いくら食べても副作用のない安心して使える薬」ということ。烏骨鶏の卵や肉や血液まで色々な方法で食べられるのです。














よくあるQ&A
Q 卵が1個、400円(市価は500円)というのは高くないですか?
A 私たちは、ふつうの卵というより「漢方卵」として考えていますが、烏骨鶏は年間に50個しか卵を産まず、また、栄養や効能を考えれば決して高くありません。

烏骨鶏と言っても、雑種では効能が低いため、原種に近く、飼育環境やえさにも配慮しなければなりません。当院で扱っている烏骨鶏は、全国から原種烏骨鶏を集め、飼育しているものです。

また、伊豆にある鬼木理事長の自宅の裏庭で、あしたばや自然のえさ、ミネラル豊富な水などにこだわり、愛情たっぷりに育てられたものです。
それに「蓄産用・万田酵素」をえさの中に入れたりして、健康な烏骨鶏の育成に励んでいます。卵も非常に質が良くおいしいと好評をいただいています。
Q 烏骨鶏の卵や卵油は、どんな病気に効果がありますか?
A "病は血から"といわれるように、どんな病気も血液の状態が悪いことによっておこるといえます。烏骨鶏の卵や卵油は、まず血液をきれいにし、血液の循環を良くしますから、あらゆる病気に効果があるといえます。

当院で改善が多く見られた症例は、生理痛、生理不順、貧血、高血圧、糖尿病、腎臓病、心臓病、肝炎などです。
Q 卵や卵油の他にどんな摂り方がありますか?
A 「酢卵」は、特に高血圧や糖尿病の方に効果的です。「丸ごとスープ」は 烏骨鶏の骨付き肉を、コトコト3時間以上煮たもの。スープに溶けた栄養が、早く体に吸収され全身にいきわたります。

ガンなどで食欲のない方もこれだけは飲めて、体力が回復することが実証されています。冷え性や術後の体力回復にも効果的です。
Q なぜ、烏骨鶏の卵が妊産婦にいいのですか?
A 妊娠中はどうしても、貧血になりやすく、病院では、鉄剤を処方しますが、これは無機質な
ので、胃が荒れやすく下痢をする人もいます。

烏骨鶏の卵は、鉄分など非常にミネラル豊富な食品で副作用は一切ありません。“烏骨鶏卵で貧血は100%治せる”と今までの臨床結果から確信を持っています。
胎児の成長、母体の回復、母乳の分泌にも良い結果が見られ、妊産婦の方にうってつけです。




烏骨鶏について、もっと詳しいことをお知りになりたい方は、当院にあります『烏骨鶏のめぐみ「卵油」』の小冊子をご覧ください。
●東洋医学から見ると・・・

健康堂では、烏骨鶏の卵や卵油・万田酵素などを治療補助食品として患者さんに飲んで頂き大きな効果を上げています。


院長の話
東洋医学で「卵」は陽性の食品で体をあたためるものです。普通の鶏卵よりエネルギーの強い烏骨鶏の卵に、火で更に熱エネルギーを加えた卵油は体をあたためる力の強い極陽性の食品といえます。

卵油を飲むと冷えていた体が温まり、元気なくしおれている状態の血管に弾力が戻ります。
温まることで元気になった血管は、よく収縮するため血管中の血流がよくなり、体の隅々の毛細血管にまで血液がゆきたわります。

手足の先までゆきわたれば冷え性が良くなります。細かい血管が集中する脳では、脳卒中やボケの予防になります。

肛門の血流が良くなれば痔に、また大量の血液が流れる子宮では生理不順・子宮内膜症などの婦人病に効果があります。

血流が悪くなってこった肩や首の筋肉に血液が流れ込むとコリが取れますし、パソコンの普及で増えてきているOA病や難病と言われる首や腰のヘルニアにも効果が現れます。

烏骨鶏卵油の極陽性の性質からみても非常に高い薬効をお分かり頂けると思います。

東洋医学では、食品を「陰・陽」に分け「成分」として考える事はあまりしません。
しかし、極陽性の烏骨鶏卵油が陽性体質の人に多い糖尿病・高血圧・心臓病などに効果があるのは、成分としての働きも大きいと感じています。

人間としてはまだまだ未知の部分が多く、簡単な理屈で割り切れるものではありませんが、多くの症例が烏骨鶏卵油の療養効果を実証していると思います。

身心健康堂院長 角谷敏宜