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 炭素温熱ドームによる18の症状に対する効果的使い方

  1. 炭素温熱ドームは低体温、冷え性に効く
  2. 炭素温熱ドームは高血圧に効く
  3. 炭素温熱ドームは高血糖に効く
  4. 炭素温熱ドームは人工透析に効く
  5. 炭素温熱ドームはアトピーに効く
  6. 炭素温熱ドームはリウマチに効く
  7. 炭素温熱ドームは心不全に効く
  8. 炭素温熱ドームはストレス解消に効く
  9. 炭素温熱ドームは全身美容に効く
  10. 炭素温熱ドームでリラックス・リフレッシュできる
  11. 炭素温熱ドームで安眠効果がある
  12. 炭素温熱ドームは首筋のこり、肩こり、腰痛に効く
  13. 炭素温熱ドームは寝たきりの介護に役立つ
  14. 炭素温熱ドームは薬害の排毒に効く
  15. 炭素温熱ドームは疲労を解消する
  16. 炭素温熱ドームは運動不足の解消に、運動能力の強化に役立つ
  17. 炭素温熱ドームは体力が弱い人にも効く
  18. 炭素温熱ドームは治療目的に役立つ
 

 1. 炭素温熱ドームは低体温、冷え性に効く

現代病の特徴のひとつに、低体温、冷え性の人々が増えつづけています。ガンを患った人たちは、まちがいなく低体温、冷え性のようです。安保徹教授や石原結実医博士の学術によると、低体温と免疫力との関係が重要視されています。

低血圧と連動しているのが、低体温です。体温が0.5℃低下すると、免疫力は30%弱ると言われています。逆に体温が正常になると、多くのサイトカインが生じ免疫力が2倍から10倍も増えるということです。
近年、小学生の40%は、低体温症だと報告されています。このことは成長期の身体に、さまざまの症状を引き起こす危険があるということです。低体温症の改善には、炭素温熱ドームほど効果的な療法はありません。低体温の改善は、室温を20度くらいに保った部屋で行います。

出力温度を大ドームは緑色数字の4、小ドームは緑色数字の5に設定して、10分ほど余熱して、発汗はしないで、着衣のままリラックスして入ってください。この出力温度で汗ばんでくるようでしたら、発汗しないように、大ドームの出力温度を、緑色数字の3に、小ドームの出力温度を緑色数字の4に下げてください。発汗しない低出力温度での全身輻射熱を、1日に1時間以上行います。時間があれば1日中入っていても結構です。長時間、入る場合は、タイマーを連続運転に設定します。

体力を強化し病気を回復するために、一晩中炭素温熱ドームの中で休み、改善効果をあげている人も少なくありません。
 

 2. 炭素温熱ドームは高血圧に効く

高温サウナが心臓の弱い人、高血圧の人、高齢の人に危険なのは周知のとおりです。血圧の初期上昇といって、入った直後に血圧が急上昇したり、熱く高い温度が心臓に大きな負担をかけるからです。

炭素温熱ドームのあまり熱くない中出力エネルギーでの輻射熱は、心臓への負担が少なく、血圧の初期上昇もなく、血圧の降圧効果をあげている人たちは珍しくありません。高血圧症のほとんどは、末梢の毛細血管が狭くなることで、血液の流れに抵抗を生じ、血管の内部から圧力がかかることが原因です。

毛細血管は、炭素温熱ドームの炭素遠赤外線による、輻射熱の共鳴共振温熱で温められると拡張されます。毛細血管が拡がれば、血流がよくなり血管に圧力がかからなくなります。そのため血圧は最高血圧も最低血圧も共に低下することになるというわけです。このようにして毛細血管は、毎日くり返し温められ拡張したままになってきます。
 

 3. 炭素温熱ドームは高血糖に効く

血糖値の高い人は、食事療法とあわせて、発汗をともなう運動療法が大切だと言われています。「言うは易し、行なうは難し」なかなか発汗をともなう運動はつづけ難いものです。

しかし炭素温熱ドームの炭素輻射熱で全身を温め、発汗することによって、身体は運動したときと同じ状態になり、血糖値は確実に下がるようになります。

長期にわたり、炭素遠赤外線・輻射温熱による発汗作用をつづけることによって、脳梗塞や心筋梗塞などの合併症も改善、予防することが可能になります。
 

 4. 炭素温熱ドームは人工透析に効く

炭素温熱ドームは、人工透析の患者さまのQOL(生活の質)の改善に大いに役立っています。透析を行うと体力を消耗し、身体が非常に疲れてしまいます。透析の患者さまが、もっとも苦労されているのが、体重の管理(水分管理)です。

炭素温熱ドーム輻射温熱による発汗は、毎日の水分管理と透析にともなう疲労の軽減に大いに役立ちます。皮膚しか温められず身体に負担を強いる高温、熱気サウナや蒸気ミストサウナとちがって、身体に負担をかけずに体内を効果的に温める炭素温熱ドームは、大変心地よく発汗できます。

発汗すれば当然体重が減りますが、高温サウナとちがうのは、炭素温熱ドームは炭素遠赤外線・輻射熱により体内を温めているので、発汗2時間後には、さらに体重が減ってくることです。また、体力を高めてくれるので、透析時の降水量の軽減だけでなく、透析による体力消耗をも軽減されます。

炭素温熱ドームを愛用されている透析の患者さまは多く、とくに透析日には、炭素温熱ドームで発汗してから病院へ行っている人たちが増えています。発汗で水分が減少することで、透析の時間が短縮され、透析後の疲労感が大幅に減少されるからです。
 

 5. 炭素温熱ドームはアトピーに効く

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」とがあります。アトピーを引き起こしやすい体質は、「副交感神経が亢進しやすい体質」と言えます。また、環境や異物に敏感に反応しやすい体質をもっていて、自律神経のシーソーが交感から副交感、副交感から交感に傾きやすいとも言えます。

アトピーは副交感神経優位の人が、ストレスや生活習慣、アレルギーなどの原因によって、副交感神経が異常亢進するために、白血球のリンパ球が増えすぎたとき発症すると言われています。つまり自律神経の乱れと大いにかかわりが深いということです。

アトピーは、現在のところ現代の医術では治しにくい症状の一つです。しかし炭素温熱ドームの輻射熱によって汗をかかない低出力加温から始めて、アトピーのかゆみと相談しながら炭素温熱ドームの体内の発汗作用を受け入れ、体内の毒素を排毒していくことが、効果的であることはまちがいありません。

炭素温熱ドームによる「副射温熱療法」によって自律神経の乱れを調節することも可能になりますが、身心養生苑ではさまざまなストレスと抑圧から感性を解放し、感性の力を活性化させるという「感性内観療法」と統合療法の併用によって、アトピー症状の治癒効果を期待することができます。
 

 6. 炭素温熱ドームはリウマチに効く

リウマチは、朝方に痛みが増したり、関節が強張ったりするのは、朝方に体温が1度下がっているからです。だから、朝方に炭素温熱ドームで温めると強張っていた関節がほぐれて動かしやすくなるので、朝方に温めると効果的です。

リウマチの人は、最初から強出力温度で温めたり、発汗しない低出力温度で長時間、温めたりすると後で痛みが強くなることがあります。ですから発汗しない中出力温度以下の温度で、1回の時間を20分間の輻射熱にて温めて下さい。

1回の加熱時間は20分までにして、1日に2回から3回くらいくり返しても結構です。その場合、加熱する時間の間隔を、3時間以上とることが大切です。
 

 7. 炭素温熱ドームは心不全に効く

炭素温熱ドームは高温サウナのような熱さではないので、心臓や身体に負担はありません。まず、炭素温熱ドームに入ると、手足の動脈が開くので血液が流れやすくなり、心臓の負担が軽くなります。静脈も拡がり、心臓に戻ってくる血流の圧力も減るので血圧は下がり、心不全が改善されることになります。

約15分炭素温熱ドームに入ったら出て汗を拭き、冷たいタオルで背中を冷水摩擦するように拭き、タオルなどで身体を包み、温かい部屋で安静にします。
 

 8. 炭素温熱ドームはストレス解消に効く

イライラする、疲れる、食欲がない、熟睡できない、立ちくらみがするといった症状は、ストレスが原因で自分でつくり出したものです。

さまざまなストレスが原因で、自分で招いたどんな症状にも、炭素の遠赤外線による輻射熱は、身心を癒してくれます。更年期障害という不定愁訴なども、自律神経の乱れや血流の悪化、気の滞りなどに起因しているようです。

炭素温熱ドームで全身を温めることによって、改善することが可能となります。
 

 9. 炭素温熱ドームは全身美容に効く

炭素温熱ドームの輻射温熱によって、皮脂腺から出る汗は、皮脂をも含む汗です。この皮脂腺からの発汗が、新陳代謝を高めて皮膚を健康にし、また汗と同時に出る皮脂が肌をスベスベに潤し美しくしてくれます。

健康的なお肌は、健康な身体からと言われるように、健康的な身体づくりのため、炭素温熱ドームは全身美容にも役立ち多くの人々に喜ばれています。
 

 10. 炭素温熱ドームでリラックス・リフレッシュできる

身心の悩みなどで、気が滞り不眠症になる人が増えています。まさにこういう人ほど炭素温熱ドームの炭素遠赤外線・輻射熱による、心地よさを実感していただくにちがいありません。

仰向きのまま大ドームの端を顎のところまで引き上げ、両手足を伸ばし楽な姿勢になります。それこそ炭素温熱ドームに入ったら、一切の私情雑念を忘れ、理性のいらざる考えを捨てて、頭をカラッポにします。

身心ともにリラックスして「呼吸法」と「寝禅」を併用する空間として、炭素温熱ドームを活用することによって、身心がリフレッシュして気力を養い、壮快な気分を満喫することは受け合いです。この場合、発汗をするかしないかは、出力温度を自由に調節して自分の心地よい温度で心地よさを楽しめます。
 

 11. 炭素温熱ドームで安眠効果がある

寝つきが悪い、眠りが浅い場合にも炭素温熱ドームによる輻射熱全身療法は、その改善に大いに役立ちます。安眠は、中出力温度で汗ばみ始めるまで入り、汗ばみ始めたら炭素温熱ドームから出て、冷たいタオルで汗を拭いた後、少し安静にしてから休みます。

低出力温度で少し汗ばむ直前まで入ると、緊張した神経がほぐれ安眠できるようになるはずです。寝る前に、身体が温まりすぎて発汗すると、逆に寝つきにくくなったりするので、寝る前の使用は低出力温度で少し汗ばむ前に止めます。

年配の人、ご婦人の方の中には、血行不良のため、寒い冬の時期には、不眠になりがちです。夜中に何回もトイレに起きたりして、寝不足になったりします。こんな時、寝る前に寝巻きのまま、発汗しない低出力温度で10分ほど身体を温め、発汗する前に出てそのまま休むと楽に眠れます。
 

 12. 炭素温熱ドームは首筋のこり、肩こり、腰痛に効く

炭素温熱ドームで発汗したい場合は、大ドームは赤の6、小ドームは赤の8に出力を設定し、余熱後に入ります。

発汗時間は約20分、多く発汗したいときは30分発汗します。発汗後は、冷たいタオルで全身をよく拭き、乾いたタオルで全身を拭き、身体が冷えないようにタオルケットやガウンをまとって休息します。

腰痛には、大ドームで緑の4、小ドーム緑の6で、うつぶせで発汗せずに、2時間ほど入ることもよいでしょう。いずれも炭素温熱ドームに入って、発汗した後に鍼、灸、マッサージを施術すると、その相乗効果は想像以上の効果を体感できます。治療院や施術所での炭素温熱ドームの導入が、さらに加速していくにちがいありません。
 

 13.炭素温熱ドームは寝たきりの介護に役立つ

寝たきりの入浴介護として、炭素温熱ドームによる輻射熱全身療法の役割は大きなものがあります。
介護する人は、寝ている方の上に、かぶせてあげて下さい。橙色数字の中出力温度で、20分から30分くらい発汗させてあげます。

毛穴から流れ出る汗で、毛穴の中の老廃物が流れ出されるので、お風呂に入った以上に皮膚は清潔になります。発汗後、介護者は炭素温熱ドームを取り外して、水で絞ったタオルで汗を拭いてあげ、それから乾いたタオルで拭いてあげてください。

寝たきりの人をお風呂に入れるということは、まさに大変な重労働です。毎日、入浴してあげることは困難をともないます。ところが炭素温熱ドームは、力の弱い女性の介護者でも比較的、楽に炭素温熱ドームを併用することによって、簡単にできますので、喜んでいただいています。

炭素温熱ドームで発汗していただくことは、他の方法では解決できない、寝たきりの床ずれという苦痛の予防と改善にも大変効果的であります。さらにボケ防止と改善、運動不足の解消、老化予防にも予想以上の役割を発揮してくれます。
 

 14. 炭素温熱ドームは薬害の排毒に効く

農薬の散布、殺虫剤の使用、化粧品、放射線物質、汚染された空気、水、食品などの重金属、害毒を発汗する汗とともに排毒し、全身を大掃除してくれるものは炭素温熱ドーム・副射熱の他には見当たりません。

炭素温熱ドームは、体内を炭素輻射温熱によって加温することによって、皮脂腺から脂肪を含む汗を、大量に排泄します。

その脂肪を含む発汗によって、ダイオキシンや活性酸素などが排泄されるのは、実証ずみです。そればかりか、炭素温熱ドームによる皮脂腺の汗は、気になる強い体臭をも改善してくれます。その体臭が、職業的なもの、生まれつきの体臭であれデトックスしてくれる効果があります。
 

 15. 炭素温熱ドームは疲労を解消する

長時間の仕事やスポーツなどの身心の疲労は、蓄積されやすく慢性的な疲れになります。それが病気や老化の進行を早めることになりかねません。

そのためにも炭素温熱ドームの中出力温度で発汗して、疲労を回復して、疲れをためないことが肝心です。
 

 16. 炭素温熱ドームは運動不足の解消に、運動能力の強化に役立つ

炭素温熱ドーム・輻射温熱による中出力温度での発汗は、日頃の運動不足や寝たきりの人にも効果的なことはもちろんですが、スポーツ選手のような激しい運動をする人にも、炭素温熱ドームによる発汗で、疲労防止や筋肉が強化されることが証明され、炭素温熱ドームの愛用者が増えつづけているようです。また、オリンピックスキー連盟が、スキー選手の身体強化などにも採用しています。

普段の発汗は、それぞれの人に適応した心地よい出力温度で加温していくのが大切で、強出力温度で熱い温度をガマンしたからといって、効果があるというものではありません。発汗が始まって熱く感じてきたら、心地よい出力温度に下げて、発汗をつづけていくことがよいようです。

しかし、体力強化には、1週間に1回ぐらい強出力温度の加温で、少し熱いのをガマンして入ることも必要なことです。それは強出力温度で加温を行うことによって、ヒートショッププロティン(HSP)というタンパク質が、大量に生成されることが医学的にも発見されているからです。強出力温度で加温することにより生成されたHSPによって、体力は炭素温熱ドームの強出力加温後、2,3日後に最高に強化されるということです。

したがって、スポーツ選手であれば、競技日の3日前に炭素温熱ドームの強出力温度で加温することによって、最高のコンディションで競技に望むことが可能になるということになります。
 

 17. 炭素温熱ドームは体力が弱い人にも効く

医者から入浴することを禁じられている人、また腰湯を指導されている人は、最初から発汗することを避けてください。
はじめは、発汗しない弱出力温度で、炭素の遠赤外線共鳴による、輻射温熱療法を1ヶ月ほど続けます。それから、中出力温度で発汗を行なうようにします。

炭素温熱ドームの炭素遠赤外線共鳴の効果は、何も発汗することだけに限りません。その効果は、炭素温熱ドームの加温を行なう時間に比例します。ということは、健康を損なって、発汗が無理な場合でも、発汗をしない弱出力温度での毎日の炭素温熱ドームの使用法ができます。
 

 18. 炭素温熱ドームは治療目的に役立つ

予想外のさまざまな効果を発揮して、人々の健康に貢献する炭素温熱ドームであっても、気がむいた時だけのたまに使用するだけでは、その効果を期待することはできません。

大切なことは、いかなる療法であっても、習慣にして毎日継続して常用するということです。そのためにも毎日、時間を決めて、2ヶ月から3ヶ月ぐらいはつづけることによって、どんな人でも炭素温熱ドームのすばらしさとすごさを実感することができます。

人間の身体は、まことに正直です。炭素温熱ドームによる疲労回復はもちろんのこと、治癒力、免疫力、抵抗力が強化され、人間の健康力、人間力が増強されていくにちがいありません。

毎日、発汗する場合は、1日に20分から30分くらいの発汗で結構です。発汗時間とは、炭素温熱ドームに入っている時間ではなく、汗が出てからの実際に発汗している時間です。
 

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