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花粉症治療のご案内
井穴刺絡治療(つめもみ療法)で花粉症が治る!
花粉症の特効治療
花粉症の症状
花粉症とは
自律神経と花粉症の関係(アレルギー病の真の原因)
花粉症の治療法
花粉症(アレルギー)を根治するための養生法
医学的にもっと詳しく知りたい方のために
自律神経のバランスがだいじ
免疫をつかさどるのは白血球
バイ菌の侵入を防ぐ顆粒球
リンパ球は連携プレーで撃退
アレルギーとは?
浅見井穴刺絡学と安保免疫理論
病気と闘う免疫のしくみ(免疫とは?)

<バイ菌の侵入を防ぐ顆粒球>
白血球にはマクロファージやリンパ球、顆粒球の3つがあります。なかでも最大勢力を誇るのが顆粒球で、白血球全体の約6割を占めるのですが、これにはちゃんと理由があります。
私たちの体に最も多く侵入してくるのが細菌です。そして、その細菌との戦闘を専門にしているのが顆粒球なのです。
顆粒球は、細菌が侵入してくると化膿性の反応を起こします。傷口が膿んだり、にきびの膿や、緑色の鼻水が出たりするのは、顆粒球が細菌と戦っている現場であることを示しています。顆粒球の特徴は、免疫を成立させずに闘いを終わらせることです。にきびは、1度できたら次はできない、ということはありません。つまり、免疫が成立していません。免疫が働くまえに闘いをすませているからです。
免疫をつくれないから顆粒球は役に立たない、ということではなく、炎症の6割を顆粒球が担当していることをわすれてはいけません。
リンパ球は連携プレーで撃退

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