ホーム | 治療のご案内 | 料金/案内図 | 治療の予約申込み | 自律神経免疫治療

自分で治せる指圧講座
はじめに
骨ぎわ指圧理論
OA病
頭痛
腰痛
ひざ痛
二日酔い
肩こり
胃のむかつき
五十肩
排尿困難
寝違え
カゼ
足の疲れ
背中の痛み
足首の骨ぎわ指圧でつらい痛みがたちまち消え去り頭がすっきり

一口に頭痛といっても、原因によって痛む場所はさまざまです。長時間うつむく姿勢を続けていたりカゼをひてるときは、後頭部に痛みが出やすくなります。

また、肝臓が悪いときは頭頂部が、胃の働きが落ちているとおでこが痛むようです。頻繁に痛みが起こる場合は、内臓の活動時間に合わせ、生活リズムを整えましょう。

頭痛に有効なのは、足首側面にあるツボ、懸鐘付近の骨ぎわ指圧です。懸鐘への刺激で効果が不十分な場合は、痛みのある箇所と百会をあわせて刺激します。




百会(ひゃくえ)
百会は左右の耳の一番高いところを結んだ線と、体の左右中央の線が交わるところにあります。頭頂部のほぼ中央です。頭頂部にすりこぎの側面が当たるようにして、両手ですりこぎの両端を支え、ころがしてください。







懸鐘(けんしょう)
懸鐘(けんしょう)は外くるぶしの最も高いところから、真上に指の横幅3本分(人差し指から薬指までの幅)あがったところにあります。
椅子に座り、足と同じ側の手の親指を懸鐘に当てると、骨ぎわで縦に走るすじに触れます。このすじを親指の原で、ひびきが出るまで押します。すじを心待ちしごくように押すと、ひびきやすくなります。
通常は両足とも刺激しますが、偏頭痛の場合は、痛む側と対角になる足を刺激してください。たとえば頭の左側が痛むときは、左足の懸鐘を刺激ます。